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関西空港~新千歳空港~札幌市内~星野リゾート・トマム~新千歳空港~関西空港
●第2日目 6月2日(木曜日)晴れ
朝食を済ませると予約していたジャンボタクシーが待っていてくれました。エスカレーターを降りると「歓迎」の看板を持ってドライバーさんが立っている姿が見えました。すると別のお客様が勘違いをしてドライバーさんに近づいたため劇的な対面が出来ませんでした(ちょっとショック)
車は北都交通さんのハイエースのゆったり型で6人楽々と座れます。事前に観光したい場所と昼食場所を探して貰っていましたのでとてもスムーズに行動できました。何故か札幌時計台見物のリクエストは誰もいませんでした(日本三大ガッカリのひとつだもんね・・笑)
 今日は百合が原公園から札幌ドーム~羊ケ丘~滝ノ上公園~星野リゾート・トマムへ北都交通さんの観光タクシーで移動です
北都交通の久保田ドライバーさんの案内で最初の観光地「百合が原植物園」に到着です
▼▼▼ 札幌ドームの外観を楽しんで来ました ▼▼▼
立ち寄ることは出来ませんでしたが北大のポプラ並木は北海道大学のシンボルであり、観光地として有名です。北大の前身である札幌農学校の第2代校長の息子が1903年(明治36年)にアメリカから持ち帰った数本の並木だそうです。農道のアカシア並木に続くように植えて育て農場の風除けにするために多くのポプラを購入して持ち帰ったそうです。翌1912年、学生たちが森のポプラに加えて植え、並木が出来上がりました。度重なる台風で倒木も多く、大学内では伐採論が唱えられるようになったのですが小学3年生女子からの「切らないで」という手紙を受け取った北海道知事の働きかけにより、新たな苗木が植えられ、以前にも増して立派なポプラ並木となりました。 
 ▼▼▼ 羊ガ丘を楽しんで来ました ▼▼▼
車は羊ケ丘公園に到着です。羊ケ丘と言えばクラーク博士の「青年よ、大志を抱け」が有名です。将来の北海道開拓の指導者を養成するため「札幌農学校(現北海道大学)」の初代教頭として招かれました。1期生16名に、動物、植物学のほか、キリスト教の教えによる道徳を英語で教えるなど、大きな影響を与えました。クラーク博士は教え子たちと島松(北広島市)で、馬上から、有名なことば「Boys, be ambitious.(青年よ、大志を抱け)」と別れのことばを叫んだ、と伝えられ、まさに北海道開拓精神を代表することばとして、後世に伝えられていきました。羊たちの群れや資料館の展示物も見られて、その上ソフトクリームを頬張り北海道を舌で感じ取ることができました。(何故か姫は焼きとうもろこし食べてました) 
 ▼▼▼ 日本ハムファイターズの選手の手形 ▼▼▼
▼▼▼ 雪まつり記念館ものぞいてきました ▼▼▼
滝の上の公園に向かう途中で北海道と言えば札幌醤油ラーメンだとドライバーさんに案内されてランチはラーメンを食べました、正ちゃんだけ別メニューのため、なかなか出てこず忘れた頃にやっと運ばれてきました。 
 ワッツマイキッチンで昼食のラーメンをいただきました 
腹ごしらえが出来た所で2泊目の宿泊地に移動となるのですが、スーパーに立ち寄り部屋食用の食材と酒を購入しました。今夜はレストランを利用せずに部屋で宴会予定です。 
ホテルに行く途中にある「滝の上の公園」に立ち寄って貰うことにしました。今は錆びれた店がシャツターを下ろしたままになっていますが自然界の滝だけは景気・不景気に関係なく素晴らしい水量で流れ落ちていました。長い年月をかけて夕張川の浸食によりできた渓谷は奇岩や大小無数の滝からなり、圧倒的な迫力と自然の力強さをうかがうことができます。 アイヌ語で「ポンソウカムイコタン(北方の神々が住むところ)」と呼ばれ、その名のとおり圧巻の渓谷美が訪れた人々を楽しませます。 春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉と四季折々で表情を変えます。なんといっても竜仙峡や千鳥ヶ滝と一緒に楽しむことのできる紅葉は北海道内でも有数の名所となっております。 
高速を降りると星野リゾート・トマムが見えてきます
 滝の上の公園を出発し1時間以上高速を走り、やっと星野リゾート・トマム・ザ・タワーに到着です。久保田賢司ドライバーさんにお別れをして、チェックイン。そびえたつタワーが4棟立っており32階の部屋からは広大な敷地が一望できます。巡回バスを利用してレストランに移動なのですが幸いに食材は購入済みですので外出せずに済みそうです。(広すぎるのもほどほどにって感じ) 
午後5時30分宴会開始です。またまた喜寿と傘寿のお祝いをしました。部屋は宴会が出来るほどにとても広いです。この夜も遅くまでビデオ試写会が開催されました(正ちゃんパソコン類の携行ありがとうございました)
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