11月1日(日)
★(裏妙義登山コース)
国民宿舎・裏妙義から丁須の頭、赤岩、風穴岩の頭を経て三方境登山口から国民宿舎・裏妙義に戻るコースは私の不注意による怪我でコース変更を余儀なくさせることとなりました。午後からは雨模様と言う予報だし大阪では「木枯らし一番」が吹いたそうですが妙義では半袖でも暑く感じます。怪我のため部屋で静養するかと思いきや、足は至って丈夫(口も丈夫)、午前7時30分の朝食を終えると中之岳神社からの岩門めぐりに出掛けることにしました。観光バスも5〜6台停まり、乗用車も駐車場にねほぼ満杯です。入り口に刀を持つ、でっかい大黒様が出迎えてくれ中之岳神社、轟き岩、見晴台、石門めぐりを楽しみました。登山時には「観光めぐり」は無縁のコースですが、これがまたなかなか素晴らしく「怪我の功名」と痛みのなくなった右肩をさすりながら大勢の観光客に混じり、紅葉祭りを楽しみました。お昼には道の駅「みょうぎ」に戻り、東屋を利用して最初の夜のメニューの「カレーライス」を美味しく頂きました。大阪は寒くて震えている時に、ポカポカと公園でご飯を炊き、カレーを温め紅葉を楽しむことができました(転んでもただでは起きんなぁ)
中之岳石門めぐり
午後からは「碓井鉄道文化村」まあ大阪で言えば交通科学館のスケールのばかでかい施設に入り子供の様にはしゃぎまわりました。三角巾を巻いて列車に乗っているのは多分私だけだと思います。碓井峠には有名な「アブトの道」があり、めがね橋を見に行こうということになりポツリポツリ雨が落ちてきましたが、この雨がまた紅葉に美しいのです。ここのもうひとつの名物に「峠の釜飯」があり買い求めることにしましたが8時間以内に食べる事とあり、まだ明日谷川岳登山があるため、購入を断念しました。今夜も国民宿舎「裏妙義」どまりでお風呂も昨日同様、3人で入らせてもらえることになりました(名誉のために言っておきますがパンツ、ブラジャーは装着のままですよ)今夜もおだやかに眠ることができましたが部屋の中に無数の「テントウムシ、カメムシ」の来訪があり、ポチが掃除機を借りてきて退治しました。

道の駅「みょうぎ」で昼食は自炊のカレーライス

碓井鉄道文化村

碓氷峠アブトの道と