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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【5554回 公言実行】
  Date: 2020-05-27 (Wed)

「小さな事からコツコツと・・・マスク支援活動」

5月の理事会で決まった地域中学校へのマスク支援活動(各学校へ1000枚)の配布活動がはじまりました。

まずは5月26日の10時30分大阪市立此花中学校前で若手の保護司さんと待ち合わせ。

待っている間に梅香中学校担当の若手保護司さんから電話「いまから行きませんか?」

11時30分に梅香中学校前で合流する事を約束しました。

「若手保護司さん」と強調するには理由があって保護司会にはPТA会長経験者の人が多いのです。

「子供達を非行から守ろう!」にはもってこいの人材と白羽の矢を当て続け、おかげで若手保護司はPТA会長経験者が多いのです。

彼らの人脈をフル活用し、会長はうしろに回り学校訪問をしました。(27日は春日出中学校にアポ済み)

例年開催の「7月の社会を明るくする運動」も濃厚接触を避けるため活動できるかどうかわかりません。

「いま出来る事を行動で示そう」との若手理事の提案でマスク配布活動が実現しました。

自分達の提案が取り入れられたこと、窓口として代表で学校に訪問したこと、研修会・懇親会等の司会役も若手に活躍して貰い、世代交代の準備中です。

私は会長任期満了の2021年に向けて「時が来たら、誇りをもって 脇にどく」行動に移しつつあります。

【5553回 バネ指の治療】
  Date: 2020-05-26 (Tue)

左手指2本と右手指1本に違和感を感じていましたので思い切って診察してもらいました。

入口でのトリアージチェックはなくなり(多分、異常事態宣言解除になったので)検温のみで中に入れました。

違和感を感じた症状

@指の曲げ伸ばしに違和感がある

A痛みや腫れを感じる

B指が伸びにくくなる

初めてではないので「ああバネ指だわ」とすぐにわかりました。

バネ指とは、何らかの原因で指の腱の「屈筋腱」に異常が生じる事によって発生する障害です。

屈筋腱とは、指を曲げる動作に関与する腱のことをあらわします。指を伸ばす際に関与する腱は屈筋腱と呼ばれます。

何気なく動かしている指先にも屈筋腱と屈筋腱がうまく作動しているのです。

突然に曲がった指を「アレレ〜」と言いながら、もう片方の指で助けてあげて伸ばしていましたが・・・限界でした。

症状のある指の付け根に注射をして貰い治療はおわりました。「今度は手術ね」とおまけつき・・こわっ!

治療後の写真はブログに載せました。

【5552回 行事の代替として】
  Date: 2020-05-25 (Mon)

コロナの精で全ての行事が中止になりました。

7月の「社会を明るくする運動」も中止を決めました。

街頭啓発も濃厚接触、公園と音楽も濃厚接触、例年通り、開催したとしても動員数が見込めません。

第2波が来た時の危機感が大きすぎて「講演と音楽」は中止の決断を理事会で発表しました。

7月予定の中学校との協議会も新学期が始まっていない現在無理だと判断し、中止としました。

そんなこんなを理事会で話合い、いま我が会で出来ることはないのかみんなに問いかけました。

「中学校にマスクを送ろう!」いまは在庫があったとしても第2波に備えてあって邪魔になるものでもないだろう。

そんなわけで春日出・梅香・此花の3中学校に1000枚づつマスクの贈呈をすることにしました。

「マスクを忘れて来る生徒もいるので利用価値があるのでは」

「いや、いや、忘れてくる生徒のために贈呈するのではない」

「学校に渡したら使用方法は任せておいたら良い」などなど活発な意見が出て嬉しかったです。

本日25日付けで新しい保護司3名が任命されます。一度に3名の新任保護司って・・・どれ程に努力をしたことか。

これで観察所からの「充足率が悪い」と、しばらくは言われずに済むなぁ。

7月号の此花区の機関誌「konohana」に、「保護司募集」の記事を載せて頂く交渉をして交渉成立しました。

【5551回 日本の良き風習】
  Date: 2020-05-24 (Sun)

日本の習慣には、お年玉袋、寸志袋、お布施袋、見舞い袋等、目的に合わせて使い分けます。

わずかな額でも孫へのお小遣いは「おじい玉」「おばあ玉」と書いて渡すとお金を裸で渡すより何か値打ちがあるように思います。

誰から貰ったのかよくわかるし親への報告の時に見せることもできます。

昔、昔、その昔、旅館に宿泊する時、きまってチップを渡していた時代がありました。

ポチ袋を用意して渡すのですが、無いときはテイッシュに包んで仲居さんの胸元に入れていたものです。

旅館によっては、個人で貰ってもキープしておいて「みんなで使わせて貰います」と、マクラの上に礼状が置いてありましたよね。(最近はチップ制度なくなりましたね)

ネパールへ行ったときの古い話です。山行を終えて最終日にパーティをするのですがその時にポーターさん達にひとりづつ、チップを渡しました。

その時の関係者が「女性から渡した方が喜ぶから渡したって〜!」と言われ、私がポーターさん10数人にひとりづつ「ナマステ〜」と言いながらお金を渡しました。

その時、関係者から預かった封筒を見て、血の気が引きました。

何と・・その封筒はポチ袋ではなく銀行の名前の入った封筒だったんです。恥ずかしくて・・・その場を離れたくなりました。

いくら何でも、銀行の封筒だなんて・・・のしの付いた封筒ぐらい用意しとけよっ!と心の中で叫びました。ほんと日本人として恥ずかしかったです。

アイランドピークの頂上を踏んだ時はチップとは別に「成功報酬」を支払います。海外では何かとチップを払う場面がありますので無地のポチ袋を用意していくといいと思います。

決して銀行の名前の入った封筒でチツプを渡したりしないでくださいねぇ。

【5550回 活気が復活】
  Date: 2020-05-23 (Sat)

活気が戻りました

緊急事態宣言解除になれば理事会開催と決めていました。

そんなわけで22日は2ケ月ぶりに理事全員集合です。開口一番に「前代未聞の出来事」だと口々に。

解除になったとしてもすぐに活気がもとに戻るわけでもなくコロナ騒ぎ以前の生活を取り戻すには、まだまだ時間がかかります。

でも恐れていてばかりでは前に進めません。

理事会は、濃厚接触を避けるため、梅香殿館長の粋な計らいで大きな部屋を無料で貸していただけることになりました。

大きく感覚をあけて・・・マスクして声は小さめに(聞こえへ〜ん)・・・これからの活動について検討しました。

7月のイベントの中止は止む得ないだろう、9月の研修会は大丈夫だろう等など・・

今年は保護司会設立70周年と言う記念の年でしたが、どうも何も出来ずに年を越しそうです。

学校との連携もまだ新学期始まっていないのに・・・無理やな。そのかわり学校にマスク1000枚づつ寄付をすることに決定!

電車も、バスも想像してたような混雑はないけれど・・スーパーの込み具合ってどうなん?

スーパーの中は完全に「三密」「濃厚接触」でっせ〜

過日レジで並んでいるとおばあさん(私も充分おばあさんですが、もっとおばあさん・・・笑)真後ろにくっついて並んでいました。

間隔をあけるラインを指差すも通じない。仕方無いので先を譲り、私が後ろで間隔をあけることにしました。

自分をコロナから守るためには自分で工夫しないと人はあてになりません。

【5549回 トリアージチェックとは】
  Date: 2020-05-22 (Fri)

トリアージチェック・・・東京都知事が使いたがる英語混じりですが意味が分からない・・・・。

私が通う地域の病院の受付が様変わりしています。診察に来たのに簡単に病院の中に入れないのです。

受付前の受付があり、そこでトリアージチェック票にのっとり問診と検温が始まります。つまりコロナに感染していないかどうか調べているのです。

大事な事です。しかし凄いスタッフの人数です。ご苦労様!

寒い時期は玄関の中でしていましたが今は気候が良いのか外で行っていました。

『トリアージ とは、患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと。 語源は「選別」を意味します』

まっ「選別検査」よりはいいかっ・・野菜じゃなく人間だもんね・・・笑

@4日以内に37.5度以上の発熱がありますか?

A新型コロナウイルス感染者との接触はありますか?(同居家族、会社関係)

B風邪の症状(咳、鼻水、咽頭痛)がありますか?

C息苦しさ(呼吸困難)がありますか?

D味覚、臭覚の異常はありますか?

E同居家族に3〜5に該当する方はいますか?

    ⇓

「入館許可」もしくは「トリアージ外来へ」となっています。

多分・・・ですが「トリアージ外来へ」となったら駐車場に設置されたテントの中に連れて行かれるんだろうなぁと予測できます。

大阪も緊急事態宣言が解除されましたが各自が気の緩むことなく「いまも自粛しているんだ」と言う気持ちで行動しましょう。

そうすれば通天閣はいつも百舌鳥ちゃんの笑顔が見れるよねぇ!(ここからは見えないちゅうねん・・・・)

【5548回 いまだから語れる話】
  Date: 2020-05-21 (Thu)

4月の初旬に心臓埋め込み型除細動器の取り換え工事(笑)を終えて退院したポッチー。

この時はまだ「緊急事態宣言」が発令されてなかったため病棟に入るための家族カードが貸与されました。

退院後の同じ月の4月下旬・・・またまた入院・手術となりました。

今度は「左黄斑円孔」と言う病名で目に穴が空いたらしいです。

網膜剥離、白内障などの経験者ゆえに辛くて苦しいうつぶせ状態でのベット生活も慣れています。

この時は「コロナ感染予防対策で家族の病棟入りは禁止」となり家族カードの貸与もありませんでした。

着替え等は詰所渡しとなり、面会は出来ないと言われ、沢山の着替えを持参しました。(退院まで行かなくていい様に)

しかし、しかしなのです。入院中に季節が変わり、着替えは冬ものばかりで夏物が欲しいらしく衣替え(笑)にいきました。

行ったと言っても冬物の着替えを貰い、交換用の着替えを渡すだけなんです。

入院病棟の看護師さん達はコロナとは無関係に落ち着いて患者と接してくれていましたが外来受付は「三密状態」に思えました。

院内感染と言うこともあるため、冷たい様ですが息子達にも事実を知らせず入院・手術・退院の年間行事を済ませました(大笑)

いまはまだガスが眼球の中に残っているらしく霧のかかった生活を送っております。ハイ〜!

妻曰く「霧の摩周湖を毎日見てると思えばいいやないのぉ」

妻は夫の入院・手術を聞いてもビクともしません・・慣れっこですから!

【5547回 久々の山行レポート】
  Date: 2020-05-20 (Wed)

「祈りの道」として歩き始めた高野七口も終盤にさしかかりました。

「コロナウイルス感染予防・緊急自粛宣言」も地域によっては解除されつつある今、あえて私達は歩きを再開しました。

何故ならば「祈りの道」だからです。

「三密」を避けて始発電車に乗り橋本から五條、五條から奈良バスに乗り小代下と言う集落からスタート。

その様子のレポートを早々にアップしました。

レポートは表紙の「高野七口・大峰道」をクリックして頂くか「2020山行記録」をクリックして頂き「大峰道」をご覧ください。

「こんな時に歩いて・・・!」と、お叱りを受けるかも知れませんが、弘法大師・空海の足跡をたどってきました。

私達が熊野古道を歩き始めたきっかけは「東北震災で失った尊い生命への鎮魂」だったのです。

そして今回は途中から「コロナウイルスの終息」を願い続けて歩きました。いま歩かずいつ歩くのか?

5人の仲間達の思いをひとつにして歩きました。最終は高野山宿坊での祈りで幕を閉じたいと思っています。

「三密」と言う言葉が定着しましたが街中より山の中はずっと安全です。

途中の移動手段さえ工夫をすれば、うつ状態から脱出でき健康にも優しい道でした。

途中で地元の人達とも出合いましたが「熊野古道」と書いた笠が水戸黄門様の紋所のような役割をして「ごくろうさま」と声を掛けて頂けました。

しかも飴まで頂いちゃいました。ありがとうございました。

【5546回 徐々に自粛解除】
  Date: 2020-05-18 (Mon)

通天閣の灯が「あお」のままを維持しています。数字をどれ程並べて説明して貰うより分かりやすい。

人気の無い百舌鳥やんも上手く便乗して通天閣から笑顔を届けています。(我が家からは見えないけどなぁ)

19日は役員会が開催され6月の運営について検討します。

とにもかくにも家主である此花会館の正面玄関を開けて貰わないと活気がありません。

地域の校長先生達との中学校協議会も中止(だって・・・新学期のスタートがまだんですから)

街頭啓発も濃厚接触の危険性があるため中止。7月の社明活動は・・どうなるのでしょうか!

3人の新任保護司さんのお披露目もしたいのに・・何も動きが取れないのが現状です。

だから歓迎の手紙をしたためました。こんな時で会合も何もないけれど期待していますからって・・・。

廃業に追い込まれたお店もあるそうです。職を失った多くの人達のこれからはどうなるのでしょうか?

自分に置き換えて見た時、辛くなります。日頃からの蓄えは必要だなと、つくづく思います。

「お前はケチや!」と時々、ポッチーがぼやきます。(自分の要求が通らないから)私はケチではありません。不必要なものを買わないだけです。

生活用品の何かが破損したら代替品は買えばいいと思います。しかし今以上の贅沢品はあの世へは持っていけません。

今のままでいのです。今のままで。

時々、お友達と旅をしたり、親族の集まる時には少しばかりの贅沢を振る舞い、1年に1度故郷へ墓参りに帰る(同窓会と言う名の集まりを隠れ蓑にして)

今を乗り切れれば何とかなるのではないでしょうか?

がんばれっ!(頑張っている人に、これ以上頑張れって言うたらあかんなぁ・・・)

【5545回 雨・・降ってないやないのっ!】
  Date: 2020-05-18 (Mon)

天気予報で月曜日、火曜日は雨だと知り、急きょ山行を日曜日に変更しました。バスも数分の差で問題ないと言う。ならばGo!

ところが雨のはずの月曜日の朝・・・まばゆいばかりの晴れっ!どうなってんの?

私が雨かもしれないからと日程変更を言い出したため色々支障が生じました。

こんりんざい、天気について口出しするのはやめることにしました。ドシャブリであろうがヒョウが降ろうが変更を口に出すことはありません。

日程変更で生じた支障その@

仲間がお寝坊しました〜(笑)予定通りの月曜の山行だったら起きて参加できたかも知れません(ごめんなさい)

日程変更で生じた支障そのA

コミュニティバスを利用して7km、時間にして1時間33分を省略しようとしたのですが何と日曜日の運行はありませんでした。

最初の予定通り月曜日にしておれば・・・アスファルト道7kmも歩かずに済んだのに・・・ごめんなさいね。

アスファルト道をかなりの速度で歩いたためか右足には「枝豆」「左足には「エンド豆」が出来ていました。トホホです。

しかし良いこともひとつありました。

お寝坊した仲間がゴールの高野山から逆歩きして合流したのです。凄いっ!私は誠意とはこうあるべきだと「誠意大将軍」と名付けました。(笑)

月曜日の雨は午後かららしいですがコミュニティバスが運行していれば雨に遭わずに高野山奥の院にゴールできているはず。

何とも後味の悪い月曜日の目覚めです。


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