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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【5663回 Go toトラベル】
  Date: 2020-09-19 (Sat)

「Go toトラベル」ってテレビなどで宣伝していますがまだ使ったことがありません。

宿泊地で証明書と領収書を貰って、運転免許証や振込口座のコピーの添付が必要。(用紙はネットから入手)

事後還付金申請をすれば2ケ月後に振り込みになるそうです。(にっ・にっ・2ケ月もかかるのぉ?)

念のため「Go to適用宿」に問いあわせをしたら事後申請の受付は終わりました。パソコンから手続きをと言われました。・・・事前に聞いてよかったわぁ!

ならば自分で何とか35%割引をゲットしようとパソコンに向かいました。

そして、この際だからちょっと豪華な宿で泊まりたいなっ(いつもは雨、露が凌げればいいや的な宿ばかりなので豪華さを求めました)

えーっと・・えーっと・・画面を見ながら何度も挑戦するも、なかなか「予約完了」までたどり着きません。もっと簡単な様式にしててよね!

ほんま「Go toトラベル」じゃなくって「Go toトラブル」やわっ!

旅行会社に依頼すれば35%割り引いた金額を支払えばいいのですが・・・

「お客様、飛行機ですか?新幹線ですか?」と聞かれるんだもん。まさか「夜行バスです」って言えないもんね。(笑)

年金組は自慢じゃないけど時間だけはたっぷりあります。

年金組はいかに安く旅をし、いかに豪華なホテルに泊まって得をするのか考えるのも楽しい旅のはじまりなんです。

そう、旅は「行く」と決めた時からはじまっているんです。

【5662回 秋の気配】
  Date: 2020-09-18 (Fri)

夜のとばりが下りるのが早くなりました。夜明けがなかなかやってきません。

山歩きには気を付けたい季節です。時間はまだ早いのに暗くなるのが早いのです。

山小屋着は午後2時までに、下山は午後4時までに・・・これが理想ですかね。

「夜の帳が下りる」に使われる「帳」は、「垂れ絹(たれぎぬ)」という上から垂らして目隠しや仕切りにしたりする布のことを言うのだそうです。

町の銀杏並木も色づき始めました。ギンナンを踏まないように歩く季節がやってきました。

稲穂も垂れ下がり稲刈りも済んだのかしら?都会にいてては季節がわかりません

「遠くへ行きたいなぁ」そんな気持ちがふつふつと湧いてくるのは暑さが消えていきつつあるからなのでしょうか。

そうだっ!どこかへ出かけて見ようっ!

リハビリ中の岳友の様子も知りたいし、ポッチーも家の中で自転車漕ぎばかりだし・・思い切って秋の香りを求めて出かけることにしました。

出掛けるったって、すぐそこまでです。リハビリ中の岳友の無理の無いようなコースを見つけました。お散歩コースです。

突然に思い立ちましたのでメンバーにはお知らせしましたが、都合のつかない人も出てくるはずです。とりあえず出掛けましょう。

えっ?今日?いえいえ今日は雨模様なので(降ってないけど・・・)日曜日にね。

地域でも色々な行事が中止となる中で「中止」にアグラをかいていると「楽」ちゃあ楽チンなんですが会の運営が出来ていません。

11月の日帰り研修会を突破口として予防対策をしっかりとって私の所属する会は動きますよ〜!

「Go to トラベル」も使ってみたいなぁ!遠くへ行ってみたいなぁ・・・

秋の始まりは人間の行動を活発にしてくれる栄養剤みたいだと思っています。

【5661回 山の事故】
  Date: 2020-09-17 (Thu)

つい昨日・・・、山の事故が減ったと述べたばかりでしたのに・・・。

黒部峡谷で男子大学生が崖下に転落して死亡しました。大台ケ原・大杉谷の山行を思い出して背筋が凍る思いです。

9月14日、北アルプスの黒部峡谷で、登山に来ていた男子大学生が崖下に転落し15日朝、発見されましたが死亡が確認されました。

黒部警察署によりますと、14日黒部峡谷の標高およそ920m、水平歩道、志合谷付近で事故発生。

21歳の大学生が「100mほど下に滑落した」と、一緒にいた父親から警察に連絡があったそうです。
 
現場は、崖伝いに狭い登山道が続く難所らしいです。通報当時、現場の天候は曇りで、視界は悪かったということです。

もうひとつの事故は、八ヶ岳連峰赤岳で71歳女性死亡 別の登山者が「人が転落したようだ」と110番通報。

(文三郎尾根から登山している人が通報した?)

県警ヘリが捜索を行った結果、赤岳西側斜面の標高2500m付近で心肺停止の状態で倒れている女性を発見し収容しました。

しかし、搬送先の病院で死亡が確認されました。

死亡したのは、71歳女性で、単独で入山し、岩場でクライミングしていたところ、滑落したとみられています。

単独のクライミングの女性の記事を読んだ人達がSNSで『単独カッコいいですね』『よほど腕に自信があったのか』などの書き込みがありました。

私の岳友が単独登山をしたとfacebookに書くと、それを読んだその友達らが「カッコいいね!」「凄いじゃん!」と褒め称えていました。

「あまりおだてないでやって!単独は危険なんだから!」とお節介の書き込みをした結果・・・facebookから姿を消しました(怒ったんだね)

その岳友は、アイゼン装着が初めてだと言うのでロープで確保するも、慣れないため急勾配の雪渓で足を滑らせました。

私達もロープで繋がっていたため一緒に滑落しましたが生きた心地はしませんでした。

滑落停止に成功し大事には至らなかったけど・・あれはロープが繋がってなければ大怪我では済まなかったと思います。

仲間との山行がどれほど大事か身をもって知ってるはずなんだけど・・・・

あれからどうしていることやら・・・・。

【5660回 夏山遭難、128人減】
  Date: 2020-09-16 (Wed)

そりゃあ減るはずだわ!コロナで登山道閉鎖しているんだもの! 

警察庁は、7月と8月の山岳遭難者が前年に比べて128人減の541人で、過去10年間で最少だったと発表しました。

このうち死者・行方不明者は47人。新型コロナウイルスの感染拡大で、富士山などで山小屋や登山道が閉鎖された影響とみられています。

山小屋の持つ特徴であるところの人命最優先、避難的処置でもある「来る人拒まず」から「予約が必要」となっています。

テント場も同様です。予約が無いと宿泊やテン場利用はできません。(青年小屋のテン場は予約いらない)

南アルプスへの道は閉ざされています。椹島登山基地への送迎バス(畑薙第一ダム〜椹島)での宿泊者用無料送迎バスは運行していません。

畑薙第一ダム夏期臨時駐車場も利用できません。

山小屋においては「三密」の状態を避けることが困難であることから閉鎖となつています。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2020年度は南アルプス南部の山小屋(南アルプス南部)への入山を控えて欲しいとのこと。

山小屋は閉鎖、管理人も常駐せず、トイレの利用不可のため携帯トイレを持参(排せつ物は持ち帰り)水場が使用不能

閉鎖している山小屋
熊の平小屋、千枚小屋、荒川小屋、赤石小屋、百間洞山の家、聖平小屋、茶臼小屋、光岳小屋、小河内岳避難小屋、高山裏避難小屋、中岳避難小屋、赤石岳避難小屋、横窪沢小屋、ウソッコ沢小屋

「山は逃げない」と言うけれど「山には行けない」が正解かも。

【5659回 メンバーの体調不良】
  Date: 2020-09-15 (Tue)

大台ケ原・大杉谷行きを目前にして体調不良になり病魔と闘っているメンバーがいます。

トレーニングにも参加し荷物の準備を終えた後の「行く気満々」直前のアクシデントでした。

そんな体調不良を耳にしてから既に1ケ月が有に経過しました。

腰痛で歩行さえもままならぬと聞きますが、何も手助け出来ずにいる自分がはがゆい思いです。

診察やМRIなどの検査もしているのですが、なかなか回復に導かれていない様子です。

セカンドオピニオン、手術、入院など、本人にとってどれが一番良いのか素人の私ではわかりません。

ただ、私に言えることは「早く良くなって、また一緒にハイキングしましょ!」と祈るばかりです。

山は無理でも平地歩きが出来るぐらいに回復すれば、万々歳です。

このまま行けば伝統ある我が倶楽部「やまたび倶楽部」は自然消滅の可能性があります。

メンバーのひとりが病と闘っているのに、倶楽部を続けるわけにはいきません。「自然解散」もあるかと思います。

その時は盛大に「解散式」をして、笑ってお別れしたいと思っています。

お別れと言っても「山岳部・やまたび倶楽部」に終止符を打つだけで、仲間とお別れするのではありません。

形を「ハイキング倶楽部」や「温泉倶楽部」に転向し、調子の良い時にまた懐かしく集まればいいのかとも考えています。

登山については個人で自由に行けばいいのかとも思っております。

いまはメンバーが1日も早く回復して、「ハイキング行こうよ!」と元気復活してくれることを祈るばかりです。

お互いに「元気してますか?」「こんな素敵なコースがあるけど行きませんか?」「しばらく連絡ないけど元気?」そんな連絡を心待ちしています。

「明日は我が身」です。健康には充分気を付けて元気に歩きたいですね。

『友よ あせらず治療して、昨日より今日が快適でありまのすように、あなたの回復を祈っています』

【5658回 15日は敬老の日】
  Date: 2020-09-14 (Mon)

「敬老の日のイベント中止」

毎年、私の町で開催されている「敬老会」はコロナ禍の中で中止と決まりました。記念品だけ配布されるそうです。

私は去年、敬老会の席で「金婚50年」を華々しく此花区長から授与されました。

今年でなくて良かったと思っています。(今年の該当する人はイベント中止で少し寂しいね)

毎年、敬老の日に向けて公募されている『シルバー川柳』の優秀作品が発表されました。

新型コロナウイルスにまつわる作品が、非常に多かったそうです。時代を反映してますねぇ。

『ばあさんの 手づくりマスク 息できず』→ちょっと布が分厚かったんかなぁ?

『耳鳴りも ピーシーアールと 音がする』→PCRって毎日のようによく耳にしましたからねぇ。

『妻が言う ひとまず預かる 給付金』→いや、いや、これは個人宛なんだから・・取り上げないでよねぇ

『我家では 濃厚接触 とんとなし』→夫婦を永年やっていると互いに好き勝手な行動ですから・・・ねっ

笑える作品ばかりですが応募した人達は心に余裕があるのでしょうね。見習わなくてはと思っています。

最近、「えっ?あの人が?」と思うほどに加齢が急速化している人と出会うことがあります。声を掛けていいものかどうか迷うほどです。

目が合わなければソッと通り過ぎることもあります。自分に置き換えてみた時、「会いたくないなぁ」と思う一瞬かもしれません。

スーパーの帰りに知り合いに会い、会釈をしました。マスクしているし誰かわからなかったのか自転車をUターンして、わざわざ挨拶の「倍返し」してくれました。

「ご丁寧にどうも」と言うと「誰だったか気になって・・・」と、互いに認識したところで少し立ち話しました。

交通安全協会に勤務していた人で、会社勤務の頃、よく高速回数券を届けに来てくれていた方でした。

私のフルネーム覚えていて下さってて・・・。あれから12年過ぎているのに・・・ちょっと感激しました。

「知らん顔して素通りして行った」と言われないようにマスクしてても気を付けたいと思います。

【5657回 妻の遺品】
  Date: 2020-09-13 (Sun)

何年も前に妻を亡くした高校の友人がいます。

その友人から以前にも真新しいセーターが送られてきたことがありました。

「また送るわ」そんな会話と同級生たちの近況を尋ねてきました。

近況・・・わからないんです。70歳の古稀を迎えた時・・・終活の一部として年賀状の整理をしました。

その時、音沙汰の無い同級生たちをリストから消したんです。だから消息は分からないって伝えました。

「オレには年賀状、毎年くれよなっ!」

350枚の年賀状から100枚に整理・・・いま思うと、時間に余裕があるのにリストを残しておけばよかったのか?

いやいやオイボレて行く様を、どこかで断ち切らねば。

何年も前に亡くした奥様の遺品整理まだしてなかったことにも驚きました。

「昔の様なスタイルではないので、多分サイズが合わないと思う」と丁重に断っておきました。

私が死んだら四十九日法要が済んだらぜ〜んぶ処分して欲しい。(せめて四十九日の間は悲しんでやぁ!)

2人の嫁に押し付けたりしないで欲しい「要らない」とはなかなか言えないからね。

ぜ〜んぶ・・・と言いましたが1着だけ残して欲しいコートがあります。1年間ずーっとローンを払い続けた毛皮のコート。

勢いで購入したけど、あれだけは残しておいて欲しい・・・(誰が着るねん!)

清水の舞台から飛び降りた気持ちで一生に一度だけ贅沢したコート。いまは暖冬で切る時がありません(笑)

新しく物は買わない、貰わない、新調した枚数だけ捨てる。去年袖を通していない衣類は気前よく捨てる!

しかし・・・サイズの合わなくなったスーツだけは捨てがたい(いつか着れる時がくるかもよ?)

まっ、私が生きている間は観賞用にクローゼットに吊るしておきましょう。

【5656回 涼しくなったね】
  Date: 2020-09-12 (Sat)

廊下の温度が「ムッ」とする暑さから解放されました。

冷房を止めて窓の外の風を入れたら、何と爽やかな秋の風が入ってきます。

虫の音も聞こえていました。本当です(ジッジッジッって)

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったものです。

「夏の暑さも冬の寒さも春秋の彼岸を境に和らぐ」という意味なのですが、昔の人は偉かったっ!ドンピシャだもんね。

季節の変転を表すことわざ通りその日がやって来た感じがします。

街路樹の銀杏が既に色付いてきました。(あわてんぼうさんだね)

ギンナンが「落ちるぞっ!踏んだら臭いぞっ!」と、枝にしがみついています。

カメラを向けると「もうちょっとここにいるわ〜」そりゃそうや、落ちるほどには成長しておらず時期が来るまで待っててよね。

秋の予告をしてくれるギンナンは、可愛い小粒の梅の実みたいでした。

暑さで耐えられなかった3階の部屋も長時間いても苦痛ではなくなりました。

額の汗もぬぐう回数がへりました。爽やかな秋を思わせる朝です。

ところがどっこいっ!昼間は30度を超える暑さが戻ってくるらしいです。

お手紙に書くならば「朝夕はめっきり涼しくなりました」ってとこかな。

【5655回 中山最高峰までのつもりが・・・・】
  Date: 2020-09-11 (Fri)

「午前中は雨は降らない。行こう」そう決めて、出かけたものの中山寺駅に着いた途端ポツポツと雨が降ってきました。

「天気予報はハズレたなぁ」取り敢えず中山寺まで行ってから、どうするか考えようと言うことで中山寺休憩所で30分間、雨宿りをしました。

雨はやみそうにありません。雲も低く低く垂れさがっています。

「どうする?」「途中で雨に遭うのは仕方ないとしても出発時から合羽着て行くのも嫌だしなぁ」「じゃあ止める?」「や〜めた!」

出鼻をくじかれるってこの事みたいですね。(笑)

取り敢えず梅林を一周して帰ることにしました。

個人山行なので自由に決められるため、楽チンな方を選びました。相棒にも不足はないようです。

梅田に出て久しぶりにバッテラの店に入りました。

時々メニューから消えてガッカリすることがあるのですが・・・。

「バッテラが無いと言われたら即、出ようね」「そんなことよう言わんわぁ」と言いながら、恐る恐る聞くと「ありますよ〜!」

久しぶりにお気に入りのバッテラを食べました。美味しかったぁ!

バッテラびいきの岳友にも写真を送りました。「おいでよ〜」と。

本日は平日なり・・・皆様お仕事中なのであります。いくら自宅で仕事をしているとは言え抜けられないよねぇ(スミマセンでした)

【5654回 消えない大麻汚染】
  Date: 2020-09-10 (Thu)

大物と言われる芸能人が大麻所持で逮捕されました。時を同じくして高校生も大麻所持で逮捕されました。

20歳未満の大麻摘発は、2013年に59人、2019年には609人と10倍に増えています。

大麻についての認識はと言うと『危険性があまりない、危険性が全くない』と答えた人が何と74,7%もいるのです。

大麻は依存性の強い薬物への入口です。大麻使用は覚せい剤など他の薬物の使用につながりやすいのです。

一度手を染めると抜け出せないのです。その恐ろしさを学校で、家庭で、地域で、クスリの恐ろしさの啓発活動をしなければならないと痛感しています。

最初は甘い言葉に騙されて「タダ」だからと好奇心で大麻を吸ってしまいます。「タダ」ほどこわいものはありません。

何度も繰り返しているうちに中毒となりクスリを欲する身体になってしまうのです。売人はそこらあたりを見計らって高額な値段で売りつけるのです。

お金がないと言えばキャバクラで働かされたり、悪への道へ、引きずり込まれるのです。

気が付いたときには・・・もう遅いのです。廃人同様になり人生真っ暗闇なんです!

しかし更生しようとするなら、クスリに二度と手を出さないと誓えるならば、罪を償った後「一度だけ」世間は手を差し伸べてくれます。

「チャンスは一度だけです」

- Sun Board -