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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【5141回 お出かけしてきます】
  Date: 2019-03-16 (Sat)

17日から19日までの2泊3日おでかけしてきます。

「またかぁ!」そんな声出さないで下さいな。青春真っ只中なんですから。

四万十から5名、松山から1名、大阪から2名の同窓会幹事が一堂に集合します。

「何のため?」去年の同窓会の反省会と今年の同窓会の打ち合わせさっ!

反省することもないクセに反省会だって・・・笑

みんなこの日を楽しみに頑張って働いて来たのだからね。

高速バスで松山行に乗り「川内インター」で下車。

松山の坊ちゃんがお出迎えしてくれてその後は俎板の鯉状態でホテルまでドライブかな。

ホテルで四万十組と合流し酒盛りが始ま・・・じゃなかった反省会が始まります。

前日の朝、嵐のような雨や雷・・・どうなってんのかな?

土曜日の夜は姪っ子達がやって来てどんちゃん騒ぎ。

息子の合格祝いの祝宴だそうで、あっちこっちから合流。

おおい!えらい急な話やなと思いつつ、人が集まってくれる家であることが嬉しい。

遅くまで騒いで、翌日は旅にでる・・・何とも多忙な70歳と11ケ月の私であります。

おっ、もうすぐまたひとつ年を取るなぁ・・・最後の免許更新に行かなくてはなりません。

高齢者講習受けて免許更新です。「もう乗らないから」と返納するも良しですが突発的な場合、免許証があれば役立つこともあるのでは・・・?

極力乗らない事を前提にして、高齢者講習をお勧めします。

なんや免許返納推進運動してたのと違うの?(はい、その通りです‥笑)

私はバイクに乗りますので・・・まだまだ返納できません。バイクが潰れたら新車買いますぅ〜!

そんなこんなで17日から19日まで書き込みお休みします。

【5140回 レポートアップしました】
  Date: 2019-03-16 (Sat)

伊勢山上・飯福田寺のレポートアップしました。『早っ!・・気合はいってるもんね』

表紙の「伊勢山上・飯福田寺」をクリックしてください。

「2019山行記録」をクリックし、「修験者荒行の地・伊勢山上・飯福田寺」をクリックして頂いても見て頂けます。

いつか訪れる時、参考にして頂けると良いなぁと思い、少し詳しくコメントを書いています。

安全で楽しく山行をして頂くために私達の怖かった部分の詳細もわかってもらえると思います。

安全装備さえして行けば岩好きの人にとっては今までに無い素晴らしいコースです。

行場であると言う事を忘れないで楽しんで頂けたらと思います。

迂回路もありますので怖いと思ったら無理せず迂回路を進んでください。但し、岩場の途中で「ダメだこりゃ」と思っても、二進も三進も行かない箇所があります。

私の正直な感想です「よぉこんなとこ無事に行けたなぁ・・」です。

念願だった伊勢山上に行けたことで何か新しい自分を見つけた気がします。

3月は年度末、やがて新しい新年度がやってきます。きっとこの体験が役に立つ日がくると思っています。


同行してくれた仲間達に感謝、感謝です。

【5139回 大切にしている道具】
  Date: 2019-03-15 (Fri)

私はクライミングに出かける時の携行品に絶対に手放さない道具があります。それは「ジジ」

「使わないかも」と思いつつ私のお守りの様に「ジジ」を忍ばせました。(正式名称を検索しましたが器具が古いのか出で来ない・・・今はルベルソかな)

師匠には「エエ加減に新しい器具使え、ロープが細いと逆流して危険だ」と言われ続けています。

新しい器具が良いことはよくわかります。落ち着いて使う時は慣れない器具でも使い方を聞けば済みます。

しかし緊急時の場合は、大抵、師匠と私は上と下に分かれていて距離があり声が届かない時もあります。

そんな時器具の使い方を聞いていたら大変なことになります。(もっと訓練せよって言われそう・・・)

古くても私にとって「ジジ」は最高の登攀器具なのです。

伊勢山上で使うことはあるまいと思っていましたが、岩を抱きながらちょっとでも足を間違えると滑落しそうな場面をスリスリしながら足場の安定した場所に到着。

岩の間に生えている木の中から枯れていない木を選び、支点を作り「ジジ」をセット・・・ほらぁ役に立ったじゃん!

みんな安全に登って来れたじゃん!と携行してきたことに満足していました。やまたび秘伝の「魔法のゴム」を手作りして二人にプレゼントしました。

スワミベルト、シュリンゲ、カラビナATCを携行して良かったです。

とても、とてもロープフリーでは行けません。(ヘルメットも持参すべきだったなぁ!)

荷物を軽くして行けば次回は楽に登れるかも。(リュック背負っていない人の写真もありますが、それはどうかと思う)

未知の岩場は何がどうなってんのかわからない不安と、期待とが入り混じっていて終わってみればメンバー全員「楽しかった!」との感想。良かった〜!

【5138回 条件揃えば安全登山】
  Date: 2019-03-14 (Thu)

12日の伊勢山上の岩場の上で13日に起きた地震に遭遇していたら・・・今の私はいないかも・・「恐怖の追い打ち」やね。

山行を終えたあの夜は夢に出るのではと心配しました。夢に出なかったと言うことは「満足感」の勝〜!

岳友は朝の目覚めを「マグロが並んだ魚河岸状態」だと表現していました。きっと手も足も動かないのでしょうか(笑)

写真を見直しては背筋が凍ります。北岳バットレスより難しいっ!(あくまで個人の感想)

迂回せずに正式ルート「表行場」を無事に戻れて自分自身も含めてみんなを褒めたたえたい。

フリークライミングとも違う、アルパインとも違う・・「恐怖の行場クライミング」と名付けたい。

興味のある人はぜひ出かけてみて下さい。但しトレーニングを積み、ロープを持ってね。

どんな場面が出てくるかわからない、どの場所でどの操作をするか全く未知の世界できっとクライミング技術が上達すると思います。

本堂横を登り切り、次の瞬間、下を見たら足が震えます。クサリはぶらさかって入るものの手を滑らせたら奈落の底・・

ジョンが先に登り、クサリの金具に支点を作りロープダウン。ひとりづつビレイをして貰いながら登りました。

そこから先も出てくる、出てくる・・危険個所の連続です。「これが修行なんやっ!」

地獄谷トレーニングの時に出会った人は「簡単!、簡単!」とおっしゃっていましたが私達は想像を絶しました。

あまりの緊張の連続に昼食をとるのも忘れて社務所に戻った途端に「グーッ」とお腹の虫が騒ぎました。お腹の虫も緊張していた様子でした。

タクシーを待つ間に昼食を済ませ、松坂牛の看板にも目をくれず、駅前の赤福にも目をくれず電車に乗りました。

みんな余程疲れていたと見えて電車は「動くベッド」に早変わり。爆睡中〜!

「つるはし〜、つるはし〜」の駅員の声にもまだ目覚めていない人がいて「着いたどぉ」の声にハッ。

それから反省会をすませそれぞれの自宅へ向けて解散となりました。

【5137回 伊勢山上は必ずロープを!】
  Date: 2019-03-13 (Wed)

念願の伊勢山上に行ってきました。

見ると聞くとは大違いで・・・歯が立たないと言うかA懸岩のトレーニングをしていなければ二進も三進も行かない所でした。

例えばメンバーの一人が「怖くて前に進めません!」と言うたとしても行くも地獄、戻るも地獄のコースでした。

これでもかっ!これでもかっ!と次々に形の違う岩場が出てきて私達を脅します「ここは行場だから当たり前!」と言いそうに静かにたたずむ仏様像。

ひとつ登り切る毎に手を合わせ次に進む。鎖の無い時代には修行僧が何人も滑落して亡くなったと聞きます。

入山料を払おうとすると「説明を聞いて引き返す人もいますので入山料は説明後に頂きます」とのことでした。

写真やYoutubeでは実際の恐怖感が伝わりません。

ジョンに「京都の金比羅山と比べると難易度はどんくらい?」と聞くと「5倍っ!」と即座に応えました。

登山口でスワミベルトとATCをセットしロープも用意しての出発です。2時間半から3時間で廻れると書いていますが嘘です。

私達は迂回路は一切使わず下りは安全のため全て懸垂下降かロアダウンで降りたため4人通過するのに4時間かかりました。

167段の階段が見えて来たら終了となり「無事でよかったね」みんなで修行を終えた顔は輝いていました。

あと15pのところで足が付かず飛んでスッテンコロリや、懸垂下降中に振られてのブランコや、買ったばかりのリュックに穴が空いたりとそれぞれに神様からの試練を受けました。

怪我もなく無事に戻ると社務所に無事の報告をしないと帰れないシステムになっていました。それほどに険しくて、きつい山行でした。

伊勢山上・飯福田寺・・・すごいところでした。

【5136回 伊勢山上 飯福田寺」に行ってきます】
  Date: 2019-03-11 (Mon)

気象庁天気相談所では、3月9日に、関東地方で春一番が吹いたと発表しました。

大阪もやがて春一番が吹くでしょう。(もう吹いたのかな?)そう言えば10日に傘がさせないほどの強風に見舞われました。

春も近づいたし・・そろそろイタドリ情報が届いてもよさそうなものです。

4月になれば「季節限定イタドリ姫」の参上となります。松山あたりは暖かいので出会えるかもしれません。

テレビを見ていて「あっ!あそこに行きたい!」そう叫びました。

熊野古道を終えて「行きたい山はどこか?」と、聞かれてもすぐには答えられませんでした。

決して行きたいところがないのではありません。思い浮かばないのです。

人の提案には喜んで乗っかる心づもりはいつも持っております。(但し昔みたいに1日中歩き続ける山行は嫌)

頂上あたりで泊まって、翌朝ボツボツ降りて来る、のんびり山行があればお誘い下さいませ〜!

「伊勢山上 飯福田寺」の魅力的な山にぜひ行って見たいと思いました。

リュックも新しくなったし、いつものメンバーで、出かけるとしましょうか。

年は重ねていますが山も岩も沢も経験しています。六甲山・地獄谷のトレーニングも済ませています。

岩場大好き人間にとって魅力的な山ですが修験道コースに付き、住職の話を聞き、拝観料払って入山させて頂くのです。

何度も資料を見ました。わくわくします。コースには迂回路もあり無理と感じたらう回路を進むこともできます。

もし手も足も出ない箇所の通過があればロープの代わりにシュリンゲ8本(ひとり2本携行)で、安全対策取ります。

松坂駅で弁当を購入してタクシーで飯福田寺まで移動します(往路に赤福買うでないぞよっ!)

では晴天を願って「いざ伊勢山上へっ!

【5135回 これが最後と言いながら・・】
  Date: 2019-03-11 (Mon)

50ℓ、40ℓ、30ℓ、20ℓと山行に合わせて使い分けるリュックが押入れの中で場所を取っています。

もう50ℓのリュックを背負って登る山行も無いだろうと避難用グッズを入れて保存しています。

「もう買うまい、終活中で物を処分してるのだから!」

最近は近場のハイキングが多くて20ℓのリュックが重宝されています。

ネパールで買ったリュックを愛用していましたがファスナー部分が壊れて致命傷。

そこで・・・凝りもせず新調しちゃいました。新調したことを自慢しているのではありません(笑)

ひとつものを買えば、ひとつ処分する・・・この基本を守れば物が増えることはありません。

新しいリュックは、荷物が少ない時は紐でギュッと絞れて小さくすることが出来ます。

ボトル収納部分も斜めになっているためリュックを下ろさずそのまま手を伸ばして飲むことができます。

これからは歩きながらペットボトルを「取って〜」と言わなくて済みます。

トレッキングポールの固定位置もグッドです。

何と言っても胸の前に大きなポケットが2つも付いていて携帯、カメラ、メモにボールペンと全て入ります。

おニューの利用は明日12日の伊勢山上から。

ネパールで購入したリュックは、思い出がいっぱい詰まっていたのですが金具を外し廃棄処分となりました。

【5134回 明日は3.11】
  Date: 2019-03-10 (Sun)

東日本大震災は、2011年(平成23年)3月11日に発生しました。あの日を振り返るとき「3.11」と呼ぶ人もいます。

東北地方太平洋沖地震による災害、福島第一原子力発電所事故による災害で多くの被害をもたらしました。

国内観測史上最大の地震と言われ、、関東大震災の次とも言われています。

スマホのカメラ機能の発達で一般人がリアルタイムで津波の様子を撮影しテレビで流れ、息を飲む思いをしました。

あれから8年、あの時生まれた子供は小学校3年生になっています。年月の流れは速いのに復興は進んでいません。

オリンピック準備にかける費用はあっても復興へ回すことはできないのでしょうか?

大阪万博が決定したと言うのにクロス選挙だと、くだらない・・・「オレは絶対当選する」の強気の態度はどこから出るのでしょうか?

政治家の私腹を肥やすために我々の大切な税金を使って貰っては困ります。震災復興に使ってこその税金だと思っています。

私もわずかではありますが年金から税金引っこ抜かれています。文句言う権利あるよね。

1995年の阪神淡路大震災の時を経験した私は規模の大小に、かかわらず「地震」がこわい。震度1でも怖いっ!

昔の人は「地震・カミナリ・火事・親父」と言いました。今は「親父」だけは影が薄くなった気がしますが「地震・カミナリ・火事」はいまも恐怖に包まれております。

明日「3.11」を迎えるにあたり防災について各自で考える日にしたいと思っています。

【5133回 会議での意見発表】
  Date: 2019-03-09 (Sat)

8日に区役所で「此花区まちづくり推進会議」があり出席してきました。

各種団体の代表と、此花警察署、区役所の方々で此花区の現状と30年度の報告、31年度の計画等が発表されました。

まずは此花工業会のバックアップで「ギネスブック認定」が達成されたことの報告がありました。「最も長いペーパーハンドチェーン」です。

全ての議案が終わり、進行係が何か質問はというので挙手・・

「社会を明るくする運動」の取り組み方について意見を述べました。もう少し行政の協力が欲しいと。

その日の夕方区役所の担当者から自宅にメールがあり、詳しい話を聞きたいと・・・聞く耳持った人もいらっしゃるんやぁ!

隣の福島区などは区役所が中心になり「社明活動」を大々的に行事を進めている事実があります。区によってこんなに差があるのかと不思議です。

何はともあれ会議では、それぞれの会を背負って代表で出席しているのですから活発的な意見の交流があればと切望します。

ひとりでも私の投げかけた問題に耳を傾けて下さる区役所職員が在籍していたことにホッとしています。

観察所の会議でも新米会長のクセに疑問に思ったことを質問するので、すぐに名前を憶えられてしまいました。

もう後の祭りですが・・・会を背負ってきているのだから、今後も聞きたいことは聞いておきたいと思っています。

まっ、あと2ケ月の役目ではありますが、最後まで力を抜くことなく頑張って行きましょうか!

【5132回 簡易ハーネス】
  Date: 2019-03-08 (Fri)

クライミングに出かける時はハーネスは必需品ですが普段の山歩きの時はシュリンゲを携行します。

万が一、危険個所を通過しなければならなくなったとき、シュリンゲとカラビナがあれば簡易ハーネスが作れます。

「以前に教えて貰ってたけどなぁ・・・」そうなんです。使わなければ忘れてしまうのです。

今回の地獄谷クライミングは、あえて簡易ハーネスで登攀することにしました。

ずーっと昔、有名な山岳会メンバーが簡易ハーネスで登攀下降の練習をしていた時、何か違和感を感じました。

「Tバックみたいにお尻に食い込んでいるけどあれ間違ってないの?」と師匠に聞いたことがあります。

それならばと正しい簡易ハーネスの作り方を教わったのです。

まずは1本のシュリンゲでウエストベルトとビレイループを作ります。

もう1本で足の太さに合わせて左右の輪を作り結びます。

足をはめて真ん中の結び目をビレイループの所でカラビナを通します。これでATC装着OK。

普通はこれで完了なのですが経験した人はわかると思いますが、これだけでは歩く度にズレてきます。

そこで「やまたび秘伝」のゴムを使ってウエストベルトとレッグループを結びます。

一般登山でこの方法を知っていれば自分が滑落した時、上からロープをかけて引き上げて貰えます。

また仲間が滑落した時助けに行くことができます。

本に書いてある「8の字を作って・・・」は机上の説明で役立ちません。

クライミングに興味のあるひとはぜひ一度簡易ハーネスを作ってみて下さい。きっと役立つと思います。

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