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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【4935回 祥月命日】
  Date: 2018-07-20 (Fri)

「7月19日は母の祥月命日」

12歳の時に母が他界し、7月19日は58回目の祥月命日でした。

空に向けて手を合わせ「四万十に帰ったら墓参りに行くからね」と心の中でつぶやきました。

11月には桂浜で同窓会があるから、四万十市まで足を延ばして墓参りする予定です。

お盆には姉と母の事を語り合おうかな。思い出が違うから盛り上がらないだろうなぁ。

盆踊りが大好きな母で、しなやかな指先が目に浮かびます。

ほんまはゴツゴツした手なのですが盆踊りの時の手は、とてもしなやかに見えました。

農協で貰う日本てぬぐいを器用に浴衣に縫い上げて踊っていました。

「それ・・恰好悪いから着るのやめてっ!」とは母に言えず・・・。

今なら新しい浴衣を買ってあげられるのに・・・。

母を自転車の後ろに乗せて1時間の道のりを盆踊りの練習に通いました。

小太りの母は重たくて(おや?遺伝か?)上り坂は立ち漕ぎしないと前に進めませんでした。

今なら車に乗せてあげられるのに・・・。

「今なら」「今なら」ばかり。12歳では幼すぎて何も出来ないよなぁ。

私が小学校6年生の時、母は初めて鹿児島に里帰りすると言う。

「ひとりで鹿児島まで行きたい」と言うと母は許してくれた。(オドロキ・・)

土佐中村の片田舎から汽車を乗り継いで、枕崎からバスに乗り、一足先に到着した母と合流した。

驚く実家の人達に「この子はハチキンだから」と言っていた。

祥月命日だから母の事を書こうと決めたものの12年間の思い出は多くはない・・・。

・・・・の多い文章になってしまった。

【4934回 夏休み?】
  Date: 2018-07-19 (Thu)

世の中「夏休み」に向かって希望にあふれている季節です。

大雨被害を受けた地方の皆様には心からお見舞い申し上げます。

ボランティアに現地まで行きたくても70歳ではどうしようもありません。足手まといになるだけです。

本当に申し訳ありませんが・・・行政が何とか手を差し延べて下さい。私は街の募金箱に気持ちだけ・・・。

「夏休みに立山龍王リベンジいきませんか?」のお誘いをうけました。そういえば去年計画していて台風で中止になった企画です。

あの時は荷物も出来て行く気満々だったんですが・・・

しかし・・・体力の衰えは急下降しており「とても行けそうもありません」と、師匠の決断で弟子も従うことにしました。

しかし降って湧いた「夏休み」が心を動かし何の予定もない自分達が寂しくなりました。

「そうだっ!三斗小屋に行こう!ここならポッチーも歩けるやろ」

と言うことで、まずは、ポッチーの「再生医療6ケ月健診」の結果を待ちました。

「とんでもないっ!あなたの心臓の動きは人の50%!。平地のみです!」と宣告されて病院から帰宅した途端倒れ込みました。(笑)

余程ショックだったようです。三斗小屋が無理なら麓の温泉に行こうかと、目下計画中です。

夏山を計画されている方は天候が急変しやすいので充分、気をつけて行ってらっしゃい!

どこの山小屋も混みあうので混雑覚悟でね(何故か日本人以外の人が半分はいるらしい・・)

テント担いで気楽にがいいかも知れませんが私達には・・・もう荷物も担げません。テン場の確保も至難の業らしい。

そう思うとネパールの山歩きは快適でしたわ。だって荷物を持ってくれるポーターさんが何人も同行してくれるのですから。

【4933回 熱中症事故】
  Date: 2018-07-18 (Wed)

小学校1年の生徒が熱中症で死亡しました。

畑の草むしりに出掛けた老婆が、畑で死亡しました。

家の中にいても冷房の効いてない部屋は、地獄です。

不用不急の外出は控えて安全な生活を送りましょう。

来月の電気料金が怖いけれど、そんな事言ってられませんね。

残雪のアルプスも行きたいけど到着までの道のりを考えると、、、。


【4932回 熱中症・・・その2】
  Date: 2018-07-17 (Tue)

「熱中症対策してますか?」って書いたばかりですが、こうも暑いと話題は熱中症対策しかない気がします。

セミの鳴き声に思わず「うるさいっ!」と叫びたくなるような集団の鳴き声が四方八方から聞こえてきます。

熱中症による搬送者数は、7月2日から7月8日までの1週間で2722人と驚きの数です。

畑に野菜の様子を見に行って倒れたとか、路上で倒れていたとか、それも80歳を大きく超えた老人ばかり・・・

クラブ活動中のテニス部の生徒たちが全員熱中症で救急搬送されたとか・・

陸上部の孫に「大丈夫か?」とラインをするも「大丈夫っ!」と返信あり。

家の中にいても脱水症状が起こるのに、炎天下の中、作物を見回りに行く必要があるのか?日中の散歩が必要なのか?

家族や、近所の人達でしっかり見守り、見つけたら注意を促したい。

昔、ウオーキング協会のイベントで京都の大文字焼きコースで熱中症の女性を目の前でみました。

ご主人が同行していたのですがオロオロするばかりで何もできないため私がシャシャリ出たことがあります。

まずは木陰に運びブラジャーを外し地図をウチワにして扇ぎ水を含ませると元気回復・・・軽症で済みました。

熱中症かな?と思ったら「首筋、脇の下、太腿」の太い血管の部分を冷やす。水が飲める状態なら水を飲ます。

これだけでも回復の近道となります。

水分だけ補給してもダメです。塩分も必ず摂る。

死に至ることもある熱中症は、まだいまからがピークです。

【4931回 夏祭りの夜間巡視】
  Date: 2018-07-15 (Sun)

7月7日の「朝日神明社」の祭りの夜間巡視は、あいにくの大雨で中止となりました。

15日は「住吉神社」の夏祭りの夜間巡視に出かけました。

揃いのTシャツなので遠くからでもよくわかります。

6人が集まってくれました。区役所の職員と連隊を作りパトロールに出かけます。

各中学校のPTAと教師も別の隊を作り巡視していきます。

商店街の中は祭りだと言うのに自転車が不揃いに駐輪されて歩くことも困難です。

商店街の人達で、祭りの日ぐらい駐輪禁止にすればいいのに・・・と思ってしまいます。

まだ明るいのにゴミの山・・・。何とかして〜!

どこから集まって来るのか大勢の人だかりで賑やかです。

1時間ほど周回してパトロール終了です。何も問題はありませんでした。

次は22日の「産土神社」での夜間巡視です。

【4930回 熱中対策してますか?】
  Date: 2018-07-14 (Sat)

七夕が済んだばかりだというのに・・・暑い、暑すぎるっ!

大雨で被害に遭った皆さんは降っても困るし照っても困る。

野田大臣が被災地を視察していましたがそんなことより早く実行に移してよっ!もっと行政を動かしてよっ!

水が無いと困っているのに貯蔵倉庫には水の入ったダンボールが山積みじゃありませんか!そこも視察しましたかっ!?

家の中にいても熱中症にかかると言います。外はアスファルトの照り返しで息苦しい。

熱中症は、高温多湿な環境下において、体内の水分および塩分のバランスが崩れたり体内の調節機能が破綻するなどして発生します。

熱中対策グッズなどを利用して熱中症を防ぎましょう。

透湿性・通気性の良い服装を着用することはもちろんですが、

冷却効果のあるファン付き作業着や、ベスト、 ネッククーラーなどさまざまな商品があります。

これらを併せて使うことで、効果的に体温の上昇を抑えることができます。

ヒトは汗をかくことで体温を下げます。汗をかくほど、汗の材料となる水分と塩分・電解質が失われます。

「医者から塩分控えろといわれてるんや!」でも・・ほどほどに摂らないと熱中症のリスクが高まりますよ。

外出時はペットボトルのお茶を冷凍して持参します。その中に薄手のタオルを濡らし凍ったペットボトルをクルクルと巻いておきます。

休憩ごとに取り出して首筋やおでこに当てるとサーッと暑さが引いて熱中症対策にもなります。

冷凍可能な行動食をリュックに入れて休憩ごとに食べると美味しい。

しかし最高のレーションは「キューリの丸かじり」安くて塩味で水分補給ができて最高です。

【4929回 西日本豪雨・大水害】
  Date: 2018-07-12 (Thu)

西日本を襲った数十年に一度規模の大雨による大水害は岡山県と広島県を中心に大きな被害が出ております。

日を追うごとに犠牲者の数が増えて行き、悲しみは深まるばかり。心からお悔やみを申し上げます。

水の引いた今は泥にまみれた家財道具を必死で道路に積み上げている光景がテレビで毎日流れています。

復旧作業は長期化する見通しで、住む家を無くした人達の行き場はなく、被災地に向け支援の呼びかけも広がっています。

いったいどんな支援が効果的なのでしょうか?

「無駄なものを送らないで。千羽鶴は、腹の足しにもならない」と書いてある記事を目にしました。

被災地に知人がいれば、何が欲しいのか、何が不足しているのか聞いたうえで送りたいものです。

しかし広島、岡山方面は配達困難のため宅配便の受付ストップしているところもあります。

ネパールの大地震の時、現地の知人は「マスクが欲しい、ゴムの手袋も欲しい、郵便局留めで送ってくれれば必ず自分に届く」と具体的に指示してきました。

山の仲間に呼びかけて協力してもらい必要な物資を送り、数日後にフェイスブッスで確かに受け取ったと写真が送信されてきたことを思い出しています。

的確な指示があれば手を差し延べることができる。不要だ、無駄だと言われずに済む。

こんな時、遠慮はいらないのです。

被害の大きかった広島県呉市などでは、水や食糧の不足が訴えられています。

しかし交通網が寸断されている状況で送ることはむずかしい。

今日は5歳と2歳の子供を探していた父親のもとに救助隊から小さな子供を発見したと・・・

広島カープの服を着ていたので我が子だと確信した・・・なんとむごい・・・

【4928回 洞窟の少年たち・・その2】
  Date: 2018-07-12 (Thu)

7月8日、15日ぶりに4人のサッカー少年が洞窟から救出されました。

4人組、3人組、3人組、3人組と分けて救出する予定だそうです。

体力、今後の雨を考慮しながら本人、親に了解を取りながら救出する予定だそうです。

日本ならば体力の弱った人から救出していくのですがタイ国では元気な子から救出していくそうです。

(リスクがあるので・・・体力のある少年からと考えられる)

救出は酸素ボンベの準備が整い次第(えーっ?そんなにギリギリなの?)

コーチの青年は手書きのメッセージをダイバーに託したそうです。

「保護者の皆さま、子どもたちは全員、今も元気です。子どもたちを全力で保護することを約束します」

「精神的支援をありがとうございます。保護者の皆さまにおわびします」と書かれていたそうです。

タイのソーシャルメディアでは、苦境に陥っているチームを引率するコーチの役割について意見が二分。

多数のユーザーは、全員が発見されるまで、子どもたちに食べ物を分け与えて暗闇の中で9日間を乗り切る力になったと称賛。

しかし、モンスーンの季節に子どもたちを洞窟に連れて行くのに同意したことに対する批判の声も上がっているらしい。

そして運命の日はやってきました。

7月10日・・何と18日目にして全員を救出出来たのです。

救助された時意識を失った少年が2人いたらしいですが生命に異常なしということらしいです。

まだ入院中ではありますがガラス越しの家族との面会も、やがて温もりを感じられるハグに変わることでしょう。

良かったです・・・。

日本では大雨による大災害に見舞われている時にタイ国のお話かっ!と思われるかもしれません。

でも最後まで書き綴りたかったのです。よく頑張ったねっ!

【4927回 猛暑の中、ありがとう】
  Date: 2018-07-11 (Wed)

「社会を明るくする運動・街頭啓発」

体温を越える猛暑の中『雨に降られるよりずっとましかっ!』と自分に言い聞かせ街頭啓発のため春日出商店街へ。

10人ほどの人だかりができていて時計を見ると「集合5分前」遅れたわけではありませんが「遅れてすみません」と挨拶。

今回は地域の会合で顔見知りとなった此花警察生活安全課の警察官2名も臨時参加してくれました「毎年来まっせ〜」とありがたいお言葉。

ずーっと、ずーっと会合を休んでいた人の顔があり嬉しかった。案内状の中に忍ばせた一筆書きが効果あった様です。

梅雨明け宣言も発表されて、ものすごい暑い、暑すぎる。首の後ろがやけど状態・・・ほんまオーバーではありません。

次の会場は四貫島。「歩く広告塔」の効果もあるため、のぼり旗をかついで移動していると副区長が自転車に取り付けてくれました。

選挙カーみたいです・・・笑

四貫島の人通りは多くてアッという間に終了できました。

最後は西九条駅前です。ここでは区長がお目見えです。みんなホゴちゃんマークの揃いのTシャツ着て、いい感じです。

梅香殿に許可を貰いのぼり旗5本取り付けている間に向かいのライフに走りキャンデーを人数分買って体内から冷やす作戦。

1時間ほど休憩して午後4時から此花区内の3中学校の校長、生活指導の先生を呼んで、現状の問題を語り合いました。

もうヘロヘロです。そういえば昼ご飯食べてなかったことに気づきました。

入浴を済ませベットには午後8時・・・・いつ寝たのかわかりませんが午後11時には目が覚めました。ハハハ

本日の動員数は春日出19人、四貫島17人、西九条18人と前代未聞の大勢の協力者でした。

満足と感謝と安堵感で一杯です。この場に観察所の担当観察官が不在なのがおかしい・・・!(長期研修中)

11日も後片づけと役員会のために出勤(ボランティアとは言え、よう働くのぉ!)これは夫の嫌味の一言。

【4926回 山にハマる】
  Date: 2018-07-10 (Tue)

「登山にハマると発生する様々な弊害」

山にハマりすぎると、山に行きたすぎて普通の観光に対する興味が薄くなってしまいます。

人でごった返す有名観光地に行くなら、山の開放感や、街では見られない絶景の方がいい。

会社務めをしていると、休みの日は限られてしまいます。

「限られた貴重な休日なので山行くぞ!」と、旅行・観光より、山に気持が傾いてしまいます。

山の魅力にどっぷり浸かった人は、「下界は息が詰まる」とか、「山に充電に行かなきゃ」とか言い出してしまいます。

周囲からは「山ばかり行っている変な人」とういうレッテルを貼られてしまうこともあります。

山の紫外線は下界よりも強力のため、いつも「日焼け状態」で会社でも、少々浮いてる存在に。

日焼け止めを塗っていても、すぐ汗で流れたり、塗り直しを忘れてしまったり(ほとんど塗り直しはしないね)。

夏の日焼けは目立ちませんが、冬山にも登るようになってしまうと、常に日焼け状態になります。マツザキシゲル状態か?

冬山の紫外線は夏ほどではありませんが、日光が雪に反射して強烈な照り返しを浴びます。

オールシーズン山を愛している人は「山男」「山女」の勲章の様に真っ黒・・・。

街用の服よりもアウトドアの服ばかり着るようになる。

あの有名な加藤文太郎さんは作業服で登っていたのですが。

そのうち「モンベル」「ノースフェイス」「パタゴニア」などの服を街へ買い物へ行くときも常に山用のウェアを着てしまいます。

アウトドアウェアこそが、シンプルでムダがなく、オシャレであるように感じてしまう。

そういえばお洒落着しばらく買ってないなぁ

登山用品って結構高いのに平気で買っちゃうクセに街用の服はどこか渋るし、1980円でも高いと感じる。

気を付けないといけないのは「会話」・・・山派の人と、街派の人では話題に気を付けたい。

街派の人に山の話をしても、ちっとも面白くないと思います。共通の話題を探すことです。

いくら山が好きになっても単独登山だけは避けたいし、避けて欲しいと願っています。

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