HomePage Search PastLog Admin

姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【5091回 六甲山初歩き】
  Date: 2019-01-15 (Tue)

正月に、だぶついた身体を少しでも減量せねばと熊野古道メンバーと六甲山を歩きました。

その時のレポートが完成しアップしました。どうぞ見てやって下さい。イノシシもいますよ。

表紙のレポート「猪に会いに風吹き岩へ」をクリックして頂くとご覧いただけます。

または「2019年山行記録」をクリックして頂き「亥年の新春に猪くんに会いに六甲山ロックガーデン風吹岩へ」をご覧ください。

1月21日からは熊野古道・伊勢路のラストコースを歩きます。

そのためのトレーニングと「新年会」も兼ねていました。

昼間から飲める居酒屋がなかなかなくて、いつも同じ店ばかり・・・どこか新しい店を開拓しなければと思っています。

「飲む」と言っても中ジョッキ1杯しか飲めないのですが喫茶店で2時間は粘れない・・・。

2時間たっぷり会議をして伊勢路歩きの結束を固めました。

【5090回 成人の集い】
  Date: 2019-01-15 (Tue)

1月14日は成人の日。此花区民ホールでは此花区の20歳の青年達を祝うイベントがあり出席してきました。

去年は大雨の中、振り袖姿のお嬢さんたちは大変な思いをして会場に入っていました。

今年は晴天に恵まれて、成人を迎える人達は勿論ですが、お祝いをする私達の足取りも軽いです。

此花区の成人は「707名」。(出席者は400名ほどかな)

大阪市長からのビデオメッセージ、区長からのお祝いメッセージに続き新成人の誓いの言葉が読み上げられました。

音大生による「君が代、大阪市歌」の斉唱は良かったなぁ!

新成人に贈る一字が舞台の上で書かれていました。希望の「希」。

毎年思うのですが・・・式典はわずか30分間だからじっとしておれんかなぁ?

同級生と久しぶりに会って嬉しい気持ちはわかる!わかるよ〜!

しゃあけど、新成人たちよ、人の話は静かに聞こうよっ!

その前に長々の来賓挨拶はあかんでぇ〜。新成人達に聞いて貰える話を短くまとめて喋った方が印象深いでぇ〜。

ほんの一握りの若者が騒ぐだけなんやけど・・・真面目な新成人には気の毒やなぁ。ほんま・・・。

終了後、会場の外に出たらド派手なスポーツカーがいきなりバックして来よる。「おいおい、後ろ見てるんか?」

その車は一体誰のんや?レンタカーか?20歳で買えるはずもない高級車やでぇ〜。

着物と草履で運転したらあかんでぇ!この間、坊さんが捕まってたやろ?

スポーツカーの後ろに付いた私のバイクに向って「おばちゃん!どいて!」やて・・・幅寄せも、バックもようしないみたい・・・

それで町を走って事故起こさんときやぁ〜。

【5089回 厄年って?】
  Date: 2019-01-14 (Mon)

厄年とは、人間の一生のうち苦しみとか、災いなどの厄難に遭遇する恐れの多い年齢の事を言います。

厄年の頃になると、肉体的、精神的、社会的に、なんらかの異変が起こります。

ただ単に迷信として片づけられないものがあります。

人生精いっぱい生き抜くことは結構なことですが、電車にも駅があるように、人生も時々立ち止まってはどうでしょうか?

そして、人生を振り返り、反省、感謝して次に進んではどうでしょうか。

厄年を、進むべき方向を見定める余裕と、人生の充電期間と考えてはどうでしょうか。

心身ともに清らかにし、神仏のご加護を頂くことは勿論のこと、精神的豊かな心境をもって適格に未来への方向付けをするのが厄除けのお祓いだそうです。

●男性の大厄は・・昭和34年(61歳)、昭和52年(43歳)、昭和53年(42歳)、昭和54年(41歳)、平成7年(25歳)です。

●女性の大厄は・・昭和34年(61歳)、昭和58年(37歳)昭和61年(34歳)、昭和62年(33歳)、昭和63年(32歳)、平成13年(19歳)です。

特に男性は仕事ざかりの「41歳前厄」「42歳本厄」「43歳後厄」には「やっぱり・・・」と言った出来事が起こります。

気になる人は厄除けのお祓いをして貰った方が1年間スッキリするのではありませんか?

無神論者の私が言っても説得力がありませんなぁ・・・笑

まぁお正月の話題として、祝杯をあげながら、厄年について前向きに仲間とおしゃべりするのもいいですね。

私の厄年の時は、お姑さんから「七色の帯締め」を貰い今でも大切に持っています。

【5088回 今年もよろしくね】
  Date: 2019-01-13 (Sun)

十日戎が過ぎ、なまった身体が気になるのか誰からともなく「どこか歩きに行こう」と言うことになりました。

8日の中山寺から清荒神コースは「同期の桜」と、12日の芦屋から保倉神社コースは熊野古道メンバーと歩きました。

天気が悪いため、土曜日と言うのに人は、まばらでした。

それでも大きなリュックにピッケル刺してアイゼントレーニングと思われるグループが地獄谷に下りて行きました。

私達は今回は「身体慣らし」のため高座谷コースを歩くことにしました。

いつもいるはずのイノシシたちは不在「亥の年なので挨拶回りにでもでかけてるのかなぁ」と言いながら前進します。

中央稜コースと違い、高座谷コースは人も少なく貸し切り状態です。時々下山してくる人達と出会いました。

キャッスルオールの分岐点あたりで自転車の青年と出会いビックリ。みんなで記念写真を撮りました。

こんなデコボコ道を自転車で・・・と後ろ姿を見送っていると、やっぱり担いだり、押したりして苦労している様子でした。

風吹き岩ではでっかいイノシシが待っていてくれました。とてもおとなしそうに見えましたが油断禁物。

レーションを出そうとリュックを開けるとノッシノッシと足元まで近づいたため、あわててチャックを閉めて少し下山したところで休憩しました。

さきほど見かけた青年がまた私達の前を通過「どうしたんですか?」と聞くと「イノシシがいたので・・・」エーッ怖いの?

冬枯れの山々は春ほど華やいだ様子はありませんが枯山水の様な地味な美しさがあり楽しく歩けました。

この調子だと最終の熊野古道も元気にあるけそうです。

阪急岡本駅から電車に乗り、ポッチーの待つ梅田「ニュー汐屋」で新年会をしました。

ジョンが風邪気味のため熱燗を頼むと、徳利だけが出てきて盃がありません。

それを指摘するのですが日本語が通じません。盃持って来てとジェスチャーするのですが通じません。ここは外国のバイトが多いみたいです。

バツテラがメニューから消えて魅力が半減し、店員の態度も半減したりで「じゃあ行くなよ!」と言われそうですが飲んで食って2000円の低料金に釣られてついつい・・・

でも、魚の煮つけと塩焼きは最高の味・・・きっとまた行くね!

【5087回 新春互礼会・・・その3】
  Date: 2019-01-11 (Fri)

十日戎真っ只中の日、観察所の会議がありました。(お詣りに行かないから良いけどね)

開催場所は年初と言うこともありシェラトン都ホテル大阪。

千鳥橋から電車に乗り大阪上本町駅で下車すればすぐ・・・迷う間も無いわ!すぐに到着。

午後2時から会議ははじまり、途中の休憩を挟みながら午後5時過ぎまでたっぷり・・・。

さすがに講話の時間は上の瞼と下の瞼がくっつきそうになりました。

顔見知りのいない中での会議から2年も経過すると馴染みの人も出来て声を掛けて下さる人もチラホラ。(助かります〜)

最近は「文句たれの此花」でお見知りおきになってしまった様です。

今回も「質疑応答」の時間に手を上げて質問しました。やっぱり「文句たれの此花」やな・・・笑(他の人達は何も疑問点はないのかしら?)

場所を変えて午後5時30分からは観察所のお偉い人、連合会のお偉い人がズラリ〜ズラリ〜のお食事会。

担当の主任官に出席して貰った方が意義があるのではと思うほど普段お目にかからない人達がズラリ〜ズラリ〜。

お祝いの席なので会場の外で此花区の担当統括官に「あのぉ・・・弔辞が前の法務大臣の上川陽子の名前のままなんですが・・・」アッと驚く為五郎♪

名誉会員さんはご高齢で、いつ何時に訃報が舞い込むかわかりません(縁起でもないけど困るのは私達だからね)

気づいてなかった様子で「すぐに処置をします」とのこと・・・この「すぐ」がクセモノだぁ〜

        ⬇
1月12日、外出先から戻ったら自宅に訂正文が届いていました。「すぐ」は本当に「すぐ」でした。大変失礼致しました。

【5086回 同期の桜と新春ウオーク】
  Date: 2019-01-11 (Fri)

大勢いたはずの昭和44年入社は40年の勤続を経て退職時には、たった2人となりました。

そのひとりの同期の桜がこの度、取締役を経て定年の定年となり「積もる話がある」と言う。

ならば新春初歩きを兼ねて彼の自宅付近の中山寺歩きをしながら積もる話を聞くことにしました。

我がクラブ「やまたび」ではドタキャンのショーちゃんで有名です(大笑)

「ああっ!この人知ってる〜」そう思う「やまたび倶楽部」の人もいるのではないでしょうか。

何度も山行を一緒にし「ショーちゃん」の愛称で、何度もドタキャン食らっているのですが憎めない人なんです。

私の「生き方変えないと友達失うよ〜!」その愛のこもった言葉に反応し、これからはドタキャンの汚名を返上するのでしょうか。見ものです(笑)

仕事人間から仕事を取ったら何も残らず、さりとて趣味もなく、しばらくは同期の桜として見守って行きたいと思っています。

レホートは表紙の「新春登山・中山奥の院」をクリックしていただくか、「2019山行記録」をクリックしてください。

そして「同期の桜の正ちゃんと新春登山・中山奥之院から清荒神へ」をご覧ください

このコースは奥の院まで歩きスタンプを貰う大勢の人達に愛されているコースです。

本格的山歩きは1月12日、芦屋川から風吹き経由岡本駅下山コースです。

ゴール後は梅田に出て、ポッチーと合流し「新年会」をする予定です。

【5085回 えべっさん】
  Date: 2019-01-09 (Wed)

1月9日は宵えびす、10日は本戎、そして11日は残り戎。

いずれも商売繁盛を願い、こぞって参拝に行き境内は大賑わい。

商売の神様「えべっさん」の新年恒例の開門神事がはじまります。

門が開けば一斉に走り出す若者達・・見ているだけでも迫力があります。

拝殿への一番乗りを目指し、表大門の開門と同時に全速力で駆ける神事は年始の風物詩。

いや、待てよ・・あれが神事か?

いち早く参拝すれば福を授かれるというこの行事は「神はみな平等に民に福を与える」に反してはいないだろうか?そう思うのは私だけ?

一番乗りの争いは開門前に執り行われる「忌籠(いごもり)」に行き着くらしいです。こちらは正真正銘の神事。

午前0時になると、静寂に包まれた境内で、神職は身を清め、起きたまま時を過ごすそうです。

これが忌籠(いごもり)で、9日夜から10日未明にかけて、馬に乗ったえべっさんが地域を巡るという伝承に基づいている。

閉門時の忌籠に取って代わり、定着した開門後の福男選び・・ちょっと違いはしないかなぁ?
     
いずれにしてもあの人混みの中に行くつもりはない。しかし縁日で売られている豆板は欲しいなぁ。

此花区から西宮戎まで歩いて行ったことがありますが遠い・・・(何のこっちゃ!・・笑)

商売繁盛笹持って来い!ってか?

(あの笹に沢山の飾りを付けてもらったら一体いくらになるんかなぁ?ほんまに繁盛に繋がるんやったらなんぼでも買いまっせ〜)

【5084回 新春互礼会・・・その2】
  Date: 2019-01-08 (Tue)

1月7日は此花区の主たる人達が一堂に会しての互礼会

議員さんやら、区役所関係、主たる企業の代表、それに此花区の地域の役員合わせて200名。

指定席に座るも30分ほどしたらそれぞれ顔見知りのところへ年頭の挨拶に移動で会場はごった返し。

私も人脈が細いものの、あちこちのテーブルに知り合いを見つけては挨拶に廻りました。

(向こうから挨拶に来て貰ったら失礼だからね)

「顔は知っているが名前が・・・」と言う人もいましたがとりあえず笑顔で挨拶完了〜!

テーブルの上には三段重ねのミニお重が風呂敷で包まれており、食べて良し、持ち帰って良しのgood idea料理。

おつまみもあり満足の行く互礼会であったと感じています。お世話する人は大変だなぁ・・・

朝、ある団体から「風邪引いてキャンセル」と言う電話が掛かってきていましたが誰か代理で出席できないの?

開催時間が迫っているのに席札の変更などでてんやわんや・・見ていて気の毒に感じました。

私は高見町という指定テーブルの中ほどに座りかけると「おっ会長!カメラはここが撮りやすいでっせ〜」と席を譲ってくれました。

カメラ持ってきてないんだけど・・・とは言えず、仕方ないので5階の事務所に取りに行く羽目に。

(頼まれて撮るのは好きじゃない。自由に撮ってこそ楽しいのになぁ。プレッシャーも半端じゃない!)

町会長の挨拶の中で、驚いたことにいま話題の囲碁の小学生・仲邑菫さんは(なかむらすみれ)此花区高見小学校の生徒だそうで・・・

始業式の朝には報道陣が校門に押しかけて、えらいことになっており本人は登校できず自宅待機だった事を語っておられました。

まあ、そのうち報道の熱も冷めてくれることを祈ります。

【5083回 安全登山を祈る】
  Date: 2019-01-07 (Mon)

待ちに待った雪山なのに・・楽しい筈の雪山なのに、生命を落としてどうするっ!

●12月29日、埼玉県長瀞町の山道で、56歳男性が斜面を約10m転落。

この男性は頭などを強く打ち、同日深夜、搬送先の病院で死亡。

2人で埼玉県の宝登山(標高497m)の頂上につながる山道に入り、約800m進んだ地点で転落。

同行者によると「帽子が風で飛ばされ、取ろうとして足を滑らせた」と話しているという。

私達も八ヶ岳の強風で名高い根石岳途中で参加者の一人が帽子を飛ばしました。

取りに行きたそうな気配を察し、リーダーが「帽子と生命とどっちが大事やっ!」と叫び、事なきを得ました。

同行者の人が、同じ様に叫んでくれていたら助かった生命かも知れません。 合掌


●12月31日の遭難事故で救助要請から6日ぶりに2人を救助。

北アルプス・剣岳(2999m)に向かう途中の池ノ平山の山頂付近(標高約2550m)で登山者2人が動けなくなっていた

発表によると、兵庫県宝塚市の51歳男性と、茨城県の25歳男性は、ヘリコプターで救助され病院に搬送。

51歳男性は足に凍傷を負って自力で歩けないという。2人とも命に別条はない。

12月25日に携帯電話から救助要請を受けたが、天候悪化のためヘリは現場に近づけず。

12月31日午前9時45分ごろ、劔岳の北の大窓の頭付近で発見、積もった雪に穴を掘り、風と雪をしのいでいたそうです。


●北アルプス槍ヶ岳を登山中の男性が滑落しました。

 1月2日、北アルプス槍ケ岳で登山中の大阪府の40代男性が滑落。

男性は自力歩行できるとのことだが、長野県警が救助に向かうとのこと。


●1月3日、北アルプスの唐松岳に登山中の男女2人パーティーが、荒天のため行動不能となり救助を要請。

救助を要請したのは、愛知県のいずれも40代の男女で、八方尾根付近で遭難したとみられている。救助隊と合流し、無事下山。

いずれの遭難も救助隊の皆様のご苦労に感謝!

正しい天候の把握、自分の体力と山選びの適正・・等々充分に気を付けて思い出多い雪山登山となるように祈っています。

【5082回 丸餅と角餅】
  Date: 2019-01-06 (Sun)

お雑煮の主役であるお餅。

餅には四角い餅と丸い餅の2種類があり、それぞれの家庭で、こだわりを持って使われていることと思います。

全般的には「東日本は角餅文化」「西日本は丸餅文化」と言われています。

お雑煮発祥の地である京都の食文化の影響を強く受けた地域は東西関係なく丸餅をつかうそうです。

お餅と言えば、もともとは丸餅でした。昔は杵(きね)と臼(うす)を使ってついていました。

ペッタンペッタン・・庭先で待っていると、つきたての餅を母親がギューっと握り丸めて「ほらっ」と口に入れてくれたことを思い出します。

餅の消費量が多くなると、1個1個丸めていく丸餅では間に合わないようになり角餅の誕生となりました。

板状になったお餅を包丁で四角く切ってできたお餅が角餅です。

ひとつづつ手で丸めていくよりも、たくさん作ることができ合理的ですよね。

お祝いの席では、縁起の悪い角餅は使わない(包丁で切る=縁を切る=縁起が悪い)

平たくすることを「のす」ということから、角餅は「のし餅」とも呼ばれます。

刃物で切り分けて適当な大きさにすることから、「切り餅」とも言います。

我が家は姑の伝統を受け継いで、味は醤油仕立てで角餅を使います。

2つの鍋を同時進行で使い、1つの鍋は水の中に角餅を入れて火にかけて柔らかくします。

もう1つの鍋には、ごぼう、人参、かしわ、かまぼこを入れ醤油味を作ります。(食材は大晦日にカットし包丁は使わない)

餅の芯がなくなり柔らかくなったら具の鍋の方に餅をからませ三つ葉を添えて完成です。

嫁に来た時の初めての正月に、味噌仕立ての私流の雑煮を作りましたが人気が悪くそれ以後は姑の味を守っています。

新築祝いでまかれる餅、神社の催しでまかれる餅はいずれも丸餅で、やはり角の有る餅は使われていないですね。

角餅であろうと丸餅であろうと安全に食べられれば良し!

餅を喉に詰まらせて救急搬送された年寄りが多くいたとナースの姪がぼやいていました。

ご安全に!

- Sun Board -