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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【6520回 来年の事を言うと鬼が笑う?】
  Date: 2021-11-29 (Mon)

2021年のカレンダーがあと1枚となる日が近い。

既に保護司会では2022年7月のイベントの予約に走り回り、やっと成功。

2年前は講師は決まったものの会場が無くて慌てたことがありました。

今年は講師も会場もバッチリ押さえました。同じ失敗は繰り返さないことです(コロナ次第で中止はあるかも)

私達が講師のところに打ち合わせに行こうとしたら、先方から事務所に来てくれると言うのです。

契約書を交わし交渉成立となるのでしょうけれど打ち合わせが済むまでちょっと不安です。

スーパーにはクリスマス商品と並んで既にお鏡餅が並んでいます。

間もなく食料品棚にはかまぼこの山、数の子の山が並ぶことでしょう。

おせちの本来の意味は多忙な主婦のために、せめて正月3ケ日は台所に立たずとも良い様にと重箱の歴史が始まったと聞きます。

年末に煮物をして重箱に詰める母の味よりもデパートで買いそろえる方が主流となりました。

子供や孫達に重箱の中身を説明しながらワイワイガヤガヤと・・・そんな時代はどこかに飛んでいきました。

豆はマメに暮らせるように、数の子は子宝に恵まれるように、レンコンは先の見通しが良くなるように、クワエは人生の芽がでるようになどなど・・・

いまでは肉だの鍋だのと正月の風物詩が様変わりしてしまいました。

門松や国旗を出しているお家も少なくなりました。

せめて心だけは正月気分を味わいたいと思っています。

【6519回 あの手この手でYoutube】
  Date: 2021-11-28 (Sun)

「徳島きまま旅」のDVDが思い通りに見られないとの連絡を受けました。ショックはショックなのですが落ち込んでばかりはいられません。

どうしたものかと無い知恵を絞りだして考えた結果・・・good Idea 登場!

Youtubeに載せると言う方法です。但し「閲覧限定」とし、DVDが見れない友達だけへの処置なんです(贅沢でしょ?)

一緒に参加した人達全員に見て欲しいと言う熱い願いが通じました。Youtube作成のお知らせをしましたが無事見られますように!

最近、結婚式を挙げなくなった理由のひとつに結婚式に多額のお金を使わず形に残るものにしたいというカップルが増えたと報道していました。

記念写真を撮り旅行や指輪などに式にかかる費用をまわしたいと堅実な意見でした。

多くの人にお世話になるのだから簡単には離婚できないと思わせるのが「結婚式」だそうですが、ご縁無ければ別れる時は別れるよね(他人事だからハッハッハ)

「遊びに行っても残るのは写真だけ」よく私が使う言葉です。

どんな豪華なホテルで泊まって豪華なご馳走を食べたとしても数年経てば忘れていると思います。

その点、いつまでも写真は色あせないで思い出を共有できる大切なアルバムです。

今回はそれをDVDにしたものだから受け取った人達がウロウロ〜(笑)

阿波踊りの動画がとても良くとれているので、思い出を共有したくて、ついつい欲を出してしまったのです。

挙句の果てに「送ったDVDを見るための機械を買えば?」と無茶な提案までしてしまいました。ちょっと反省しています。

【6518回 ショック!ショック!大ショック】
  Date: 2021-11-27 (Sat)

「徳島きまま旅」のDVDを長時間かけ気合を入れて作り完成しました。

同行した3人に郵送したところ・・・ひとりは「見たよ〜」の回答。

あとの2人は「見られない・・・。」との回答。

何度も何度もチェックして「これで良し!」と太鼓判押して、同じ物を4枚作り、到着した時の喜ぶ顔を想像しながら郵便局に駆け込んだのに・・・。

なぜだろう?・・・師匠に聞きました。

「多分、機械とDVDが合致していないのだろう。見られないと言う人の持ってる型番は?」

そんなことまでは確認してなかったため、あわてて問い合わせをしているところです。

観光バスの中でも見られるDVDとみられないDVDがありました。

バス会社に問いあわせ中ですが未だに回答が貰えていません。

私は最近DVDの機械を購入しました(とてもコンパクトで安くて、3500円)

コンパクトなので置き場所に困らず値段も安いので即買っちゃいました。

あの感動を共有出来ていると信じていたので落ち込んでいます。

落ち込んでいますが・・・すぐに回復すると思います(単純だから)

写真にすると100枚以上が1枚のDVDでまとめて見られる便利な世の中になったものです。

【6517回 レポートアップしました】
  Date: 2021-11-26 (Fri)

晩秋の琵琶湖疎水ウオークのレポートをアップしました。

表紙の「晩秋の琵琶湖疎水ウオーク」からご覧いただけます。または「2021山行記録」からもご覧頂けます。

写真集だと思っていただき暮れ行く秋の風景を楽しんで頂けたらと思っています。

拝観料を払って整然と美しく剪定された庭が美しいのは当たり前です。

しかし自然の中にも自然の美しさが沢山あるのです。歩いて見つける楽しさは格別です。

秋のクルーズ船は、ちと寒いと思います。15kmありますが歩くに限ります。クルーズ船は春がお勧めです。

少し肌寒い風とハラハラと舞い散るモミジの葉、時折ドングリまでもが落ちてきて肩を叩きます。

「よく来たね」とでも言いたげです。

至る所に綺麗なベンチが設置されていて歩いては休憩し、休憩しては歩くを繰り返すと、いつの間にか15km歩き終えているのです。

少し疲れは残りますがゴール後の「泡の会議」で疲労解消!

立派な店構えでもスタッフの教育が事務的であったり、臨機応変を知らなかったりすると料理がまずくなります。

いつの世も「相手の立場に立つとどうなるのか」を考えて行動したいと思っています。

阪急四条駅構内で、はぐれた正ちゃんはどうやって、どの電車で帰ったのか謎は残ります。

【6516回 秋を感じて】
  Date: 2021-11-25 (Thu)

子供の頃、とりたててサクラだの紅葉だのと騒いだ記憶がありません。

春になればどこにでもサクラが咲き、秋になれば山が色付く・・とごく自然の織りなす景色でした。

印刷した暦を見なくても季節を感じさせてくれる自然界のカレンダーでした。

しかし都会のせちがらい雑踏の中で生きていると自然が恋しくなるのかそんな何気ない故郷の風景が愛おしくなります。

サクラは山桜が一番美しいと思っていましたが手入れをほどこした庭園のサクラや紅葉の美しさはまた別格でした。

それもそのはずサクラや紅葉を見るためにお金を支払って見るんだものね。

今回の三井寺も拝観料600円でした。それよりも何よりも驚いたのは三井の晩鐘をつくのに800円!たかっ!

どなたかがつく鐘の音を聴かせていただきました。それで充分(笑)

三井寺の境内は広くて境内だけ見学してたら半日は充分かかると思います。

私達はここから蹴上まで歩かねばなりません。時間は10時を過ぎています。「急ごう」

階段の落ち葉を踏みながら三井寺に別れを告げクルーズ船のコースへと繋がる山道を歩き始めました。

かなりきつい坂道が出てきてポッチーの息遣いが荒くなりました。

ストックでみなさんがポッチーを押して下さりなんとか峠のお地蔵様まで到着です。

【6515回 秋を満喫しました】
  Date: 2021-11-24 (Wed)

春サクラの満開時に大津から蹴上迄を歩き「秋の紅葉もいいだろうなぁ!」と言いつつゴールしました。

そして秋・・その言葉どおりに同じコースを歩くことになりました。

私達の期待を裏切ることなく15kmほどのコースのあちこちで美しい紅葉をみせてくれました。

ポッチーの参加で多分・・途中の山科駅あたりでギブアップするだろうと覚悟していましたが坂道がなければ何とか歩いています。

「どうする?電車に乗る?」と聞くと「最後まで歩く」との返事でした。

美しい景色と言うのは人に勇気と力をも与えてくれるのだとちょっと感心しました。

時々、寒い風がビューと吹いてきましたが気になるほどではありませんでした。

お昼は大きなベンチを見つけ行き交うクルーズ船を眺めながら「私達も乗ったよねぇ」と言いながら船上の人達に手を振りました。

ウオーキングをする人、ランニングをする人、犬の散歩、紅葉を愛でる人とさまざまでしたが至る所に清潔なトイレが完備されていて素敵なコースです。

素敵なコースでなければ3度も同じ所に来たりはしないと思います(一度はクルーズ船に乗船)

大津から蹴上が遠いと思われる人は山科駅までの半分でも充分楽しむことができます。

お薦めはやっぱり・・・春のサクラ満開時がいいかなぁ!

春のサクラと秋の紅葉と、水上を満喫した私達は、すっかりこのコースのお気に入りです。

【6514回 DVD完成しましたっ!】
  Date: 2021-11-23 (Tue)

「行きはよいよい帰りは恐い」ではありませんがちょっと高望みをしたばっかりに苦労する結果となりました。

元来、新しいことへの挑戦は好きで不可能であると言うことは失敗しないと懲りない性分みたいです(失笑)

写真はばっちり撮れています。阿波踊りの動画もうまく撮れています。

22日の朝早くからDVDの作成に取り掛かりました。父ちゃんほったらかしですぅ〜。

ナレーションはパソコン文字を特殊なソフトに変換さすと音声に代わると言う摩訶不思議なソフトを使います。

「これはしめたっ!楽ができるぞ」と早速取り掛かりましたが何か違和感を感じました。

微妙なアクセントや、こちらの表現したい言葉にはなっていない部分が所々に出てきます。

三分の一ほど音声変換ソフトに頼りましたが「ヘタクソでも温もりのある方が良い」と思い直し最初からやり直しました。(昔はもっと声も綺麗だったんだけど・・・😢)

阿波踊りの動画がよく撮れていると師匠からお褒めを頂き気をよくしています。

写真、動画、ナレーションをくっつけるのは大変です。何度も何度もやり直しを試みました。

サチ君から借りたハーモニカCDは聴くことは出来ますがDVDの挿入歌に使ったりダビングも規制がかかって全く使うことが出来ません。

そりゃそうやなぁ!著作権ちゅうもんがあるやろ・・・と自問自答しながら諦めるしかありません。

結局別の方法で挿入歌を見つけてナレーションと合体。「徳島きまま旅」の参加者だけが喜べばヘタクソでもいいかと・・・完成しました。

DVDを飾る表紙はブログに載せました。

「著作権侵害やっ!」と文句のあるメンバーはいまのうちに言ってちょうだいっ!送るのやめとくから・・・。

明日は祭日につき、郵便局への持ち込みは24日(水曜日)になる予定です。

完成したと言う心地よい疲れが睡魔を誘います。

【6513回 街頭啓発活動】
  Date: 2021-11-22 (Mon)

町行く人々にチラシを受け取って貰うために街頭啓発活動をするのですがなかなか思うように行きません。

無理もありません、私が町を歩く時でもその場を避けて通ることがあります。

しかし私達には大事な任務があり、自分達が住んでいる町から犯罪を減らしたいと言う願いが込められているのです。

此花区にある3つの中学校の生徒会の皆さんと区役所、警察が一緒になってビラを配ります。(総勢45名)

おかしなもので・・・ティッシュでは振り向きもしないのにチラシにビスケットを付けて渡すと人が集まってきます。

海老で鯛を釣ると言う話はよく耳にしますがビスケットで人を釣るのです(動機不順でスミマセン)

区長も副区長も駆けつけて下さいました。更生保護女性会の皆様にもお手伝いして頂きました。

某保護司会ではスーパーの一角にグッズを置かしてもらっていると言うところもあります。

それもひとつの方法ですが私の会はやはり人の手から人の手へとにこだわります。

生徒会のみなさんも社会奉仕の勉強になるのではと思っています。

コロナ禍でなかなか対面式が難しくなりましたがきちんと感染対策をとって無事、ひとつのイベントを終えることができました。

【6512回 和歌山行きの車両】
  Date: 2021-11-21 (Sun)

徳島気まま旅から帰った翌日、和歌山で大切な会議がありました。

奈良県、滋賀県、京都府、兵庫県、大阪府、そして和歌山県からそれぞれ代表で会議に参加します。

西九条駅から紀州路快速に乗りました。熊野古道歩きの時に度々利用した電車です。

一人座りの席に腰を下ろし暮れ行く秋の景色を眺めていました。1時間の列車旅気分です。

日根野駅手前で車内アナウンスがありました。

前4両は関空行き、5両目からは和歌山行きだと説明がありました。

えーっ・・・・😵💦慌てたよ〜!

私の乗った車両は3両目・・・このままだと関空に行っちゃうぞ〜(笑)

車両内の移動は4両目から5両目へは移れません。

日根野駅で車外に出て5両目に乗り替えました。

私と反対に大きなキャリーバックを引きホームを走っている人もいます。

外国の人達がよく間違えて和歌山行きの車両に乗るらしいです。

英語の案内がなく間違えるのでしょう。だって日本人の私も間違えるんだもの・・ハハハ

会場到着までのアクシデントでした。

【6511回 徳島気まま旅】・・振り返って
  Date: 2021-11-20 (Sat)

楽しかった3日間がアッと言う間に過ぎ去り、とうとうお別れの時間がやって来ました。

同窓会の中止を、「みんな、びったれや!」と、ぼやき悲しんでおりましたが、もうそんなことは、どうでもいいし、忘れました。

コロナ禍だから仕方ないと寛容で心おだやかになることができました。

わずか4人でも中身が濃くて楽しくて愉快な「きまま旅」を終えることが出来ました。立派な同窓会の代替行事となったのです。

ひとえにサチ君の企画・お迎え・お見送りがなければ実現できなかったことだと感謝しています。300km以上も走行した日もあったそうです。

中でも阿波踊りの感動は今でも身体が熱くなります。

右手と右足、左手と左足・・の難波歩きが阿波踊りの基本だったなんて新たな発見でした。

観客全員が難波歩きを練習しみんなで阿波踊りを踊った姿が思い出されます。

阿波踊りの本番を見てみたいなぁ。来年は開催出来るといいね!よさこいまつりも現地で見てみたいなぁ。行けるといいね!

箸がこけても可笑しい時代はずっと昔に過ぎていますが、屈託もなく笑いころげ「ツーと言えばカー」

何年間も会わなくても懐かしい幼友達との再会は心に沁みます。あの頃のあの時代が蘇ってきます。

幼友達とはどんな病気にも効く良き妙薬だと思います。

互いの暮らしを詮索するでなく子供の頃のままの気持ちで会えることの幸せをかみしめています。

同窓会の前夜祭行事・・・もうクセになってしまって止められない!

第1回目の同窓会(2012年京都・湯の花温泉)に勇気を出して参加していなければこんな出会いは無かったと思っています。

「迷ったら行動に移す」やってみて駄目な時は引き返せばいいのです。残りの人生これで生きて行こうと思います。

楽しい思い出をありがとう!

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