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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【5257回 よしっ!降ってないぞっ!】
  Date: 2019-07-20 (Sat)

眠れない、なが〜い夜を過ごし、やっと夜明けを迎えました。

雨が止んでる〜!降ってないっ!何という奇跡なんだ〜!

前日に雨対策の「傘引き換え番号」作りが無駄になったんだぁ!良かったっ!

何かしらの作業をして無駄になったことを嘆くことがあっても喜ぶことは滅多に無い。

しかし雨対策が不要になったことがこんなにも嬉しいと思ったことはありません。

他の行事で出席できないと申し訳なさそうにラインをくれた会員、体調が悪いので簡単な作業に配置して欲しい・・・

など、参加することに対して今迄連絡のなかった会員との距離が縮まった。

行事とは当日だけの事ではなくて実施すると決まってからのチームワークだと思っています。

今回は区役所関係も、よく動いて協力して下さいました。

「会長のパシリは喜んでしますよ」と言ってくれた強面のスタッフ、「運搬車は私に任せて」と申し出てくれたスタッフ・・

みんな私には出来ない部分を補ってくれてありがとう。そしてその日を迎えました。

女性会の皆さんも大勢手伝ってくれると言う・・・雨なんかに負けてたまるかっ!そう思いつつ雨対策の作業をした前日

みんな吹っ飛んでどっかに行ってしまいました。

午後2時からの「講演と音楽のつどい」開場は1時30分からです。

通常はこの講師の講演は全国で有料で行っている内容らしいです(らしい・・・私もまだ聞いてないので)

会場を貸して下さった昇陽高校様に感謝!

クッキー300人分を手作りしてくれ、本日の会場で手渡ししてくれると言うパティシエ科の生徒に感謝!

広報誌の一面に載せて下さり広報活動をして下さった区長はじめ担当の方々に感謝!

記念品の袋詰めなど準備のための地味な仕事を文句も言わずに手伝ってくれたスタッフにも感謝!

そして何よりも会場に足を運んでくれた皆様に心から感謝を申し上げたいと思っています。

天の神様がいるとしたら・・・感謝!

【5256回 不吉な予感】
  Date: 2019-07-19 (Fri)

18日の朝、区役所の用事を済ませ、ついでに期日前投票に行ってきました(昔は不在者投票って言ってなかった?)

自宅に戻る途中、私の家の一角(10軒ほど)から不吉な車が出てきてぶつかりそうになりました。

何ちゅう運転やっ!と腹立たしくボディに書いてある会社名をチェックしたら「〇〇典礼会館」と書いてありました。

ありゃあ・・・・?どこの家?

私の隣組はデイサービスの車がひっきりなしに出入りします。

それぞれがお気に入りの施設に通っていて朝はお迎え、夕方はお見送りと忙しいのです。

どちら様の家に〇〇典礼会館の車が来ても可笑しくないのです。ポッチーの順番は、まだ後ろのほうかな(笑)

班長さんが回ってきて訃報連絡を受けました。19日通夜で20日が葬儀・・・・えーっ20日?そりゃいかんっ!

しかし、家族葬なので一般の人は・・・との事でした。

私の住む一角の住宅が完成してからの長いお付き合いなんです。

私は井戸端会議が嫌いで朝夕の挨拶ぐらいしかしませんが40年ほどとなりで暮らしていますので通夜には行こうと思っています。

入居して来た頃はみんなハツラツとしていたのに・・・みんな年を重ねましたね。

【5255回 遺体回収】
  Date: 2019-07-18 (Thu)

ヒマラヤで死亡した登山家7人の遺体収容、まず4人が無言の下山・・・これは7月4日のニュースです。

インド救助隊は7月3日、ヒマラヤ山脈に位置する高峰ナンダ・デビ(標高7816m)で5月末に雪崩が起きました。

その雪崩に巻き込まれて死亡した登山家8人のうち、まず4人の遺体を下山させたと報じています。

ヒマラヤ山系の一角を担う高峰ナンダ・デヴィは、インド第二の高峰として知られています。インドの中に山全体があるものの中では、最も高い山となっています。

英国人4人、米国人2人、インド人1人、オーストラリア人1人の合計8人パーティから成る登山隊は5月最終週にナンダ・デビの未踏峰を目指している途中で行方不明になりました。

経験豊富なインド人登山家らが、危険な捜索活動を長期にわたって行った結果、標高6500mの地点で7人の遺体がロープにつながれた状態で発見されたそうです。

(8人目の遺体は見つからない)

現場山中ではヘリコプターが使えないため、7人の遺体はまずベースキャンプまで運ばれ、4人の遺体が空輸され、残る3人の遺体も同様に搬送されるはずとのこと。

「身元確認の法的手続きと検視を完了させた上で、遺体を安置所に保管する」と述べています。

遺体となって発見された登山家らの一行には、当初12人が加わっていましたが、グループを離れた英国人4人は救助されているそうです。(何故離れたのかは不明)

遺体回収の困難なヒマラヤでは遺体をそのまま放置するケースがほとんどですが回収してもらって良かったと思わないといけないかも・・・。

経験豊富な登山家とて天候不良には勝てない!どんな技術を持っていても雪崩などのアクシデントで生還出来るのは難しい。助かったら奇跡としか言いようがありません。

いまエベレストは経験の浅い登山者で渋滞を引き起こしているそうです。

エベレストに行くだけの体力、知識等があるかどうかの関所を通過した人だけが登攀できるシステムがあると事故は減るよね。
 
登れる体力が無くても、エベレスト街道から見上げるのもいいものですよ。無理をしないと言うことが大事です。

【5254回 あやしい天気】
  Date: 2019-07-17 (Wed)

海の日を含めた3連休は、あいにくの天候不良で、お山を目指していた人達は散々な目に遭ったのではないでしょうか?

山小屋のヘリも視界不良で飛ばず、荷揚げができてないと嘆いておられた小屋がいくつもありました。

会社勤めの方達にとって3連休と言えばダイヤモンドの様な貴重な日ですもの・・・諦めきれなかったのではないでしょうか?

私もいま・・・天気予報と睨めっこしながら20日のイベントの準備をしています。

「何か見落としはないか」とチェックするのですが何が見落としなのかが分からない。。。。笑

20日は曇り空の予報から、いつの間にか雨のマークに変わってしまいました。しかも台風接近?・・・うそでしょ!?

イベントは室内なので中止にはならないのですが、雨が降れば「やめとこか」と言う人達がきっと出てきます。

今迄の努力も水の泡となりはしないか心配しています。

雨対策の準備をしながら雨の準備が「無駄になればいいなぁ」と、願っています(開催時間に降らなければ曇りで上等!)

あと3日の間に雨雲が通り過ぎていくことを願っています。

【5253回 進まない祝賀会準備】
  Date: 2019-07-16 (Tue)

藍綬褒章を受章した保護司の祝賀会が8月31日に開催されることになっています。

発起人は保護司会となっていますので気になるところですが未だに案内状も届いていません。

8月は「盆休み」と言う長い休館日がありビルが閉館中なので事務所へは入れません。

と言うことは、諸々の準備にかかわる事務仕事は出来ないと言う事です。

シビレを切らせて本人に電話をするもいまだ案内状が投函されてない様子です。

どうすんねんっ!?

投げ出したいところではありますが中途半端は性格に合わずでイライラするばかり。

出席者が決まらなければ司会者も乾杯発声も祝辞を頂くご来賓も何も決まらない。

万が一(勤続年数が足りないので絶対無い話)私が受章したとして・・・祝賀会は「開催しない」と決めている。(受章してから言えってか・・ハハハ そりゃそうや!)

「瑞宝双光章」と言う勲章を貰った大先輩が「祝賀会開催せず」の前例を作ってくれたので何が何でも祝賀会をすると言う流れが変わりました。

自分の「ふところ事情」に合わせて開催する、しないを決めればいいと教えて貰った気がします。

つまり見栄で開催するものではないと言う事です。

祝賀会をしなくても、心から「おめでとう!」と言ってくれる仲間がいればそれでいいのではと思う今日この頃であります。

【5252回 夏祭りは雨模様】
  Date: 2019-07-15 (Mon)

此花区の夏祭りは春日出地区にある朝日神明社をトップに7月31日までどこかの神社で行われています。

私達の会は祭りの夜に区役所と合同で「夜間巡視」を行っております。

今年も地区別に当番をきめて(役員は全神社に参加義務あり)配置表を作成しました。

当番の日が都合悪ければ、必ず一度はどこかの神社の夜間巡視に参加する事とお願いしています。

ところが13日土曜日の朝日神明社は小雨がポツポツ・・行って行けないことはない微妙な雨。

これが厄介なんやねっ!降るならもっとドシャブリに降る、降らないなら一滴も空から雨粒を落とさないっ!

区役所から電話があり「中止」・・当番の人にその連絡をするのに、てんやわんや。

そして14日の四貫島地区も同じように雨・・またまた中止。

二晩続けて連絡のしっぱなし・・・(連絡網あるんだけと徹底していない!)

来年の原稿を書き直しておきました。だって今なら覚えていますが来年となると記憶しているかどうか自信が無い。

『夜間巡視当番の日の午後6時現在雨が降っていれば中止とします。個別連絡は省略します。判断に迷った時は会長の携帯に問い合わせして下さい』

うん、うん、こうしておけば大丈夫でしょう。

あと西九条地区と、伝法・高見地区が残ってますなぁ。晴れるなら晴れる、降るなら降る、ハッキリしてよね。

【5251回 エベレストが大渋滞だってさ】
  Date: 2019-07-14 (Sun)

今シーズンのエベレスト登頂者は史上最高となる885人(死者は11人)

デスゾーンと呼ばれる8000m超の世界は、平地の3分の1の酸素しかない過酷な場所、それでも人々は神々の山嶺へと押し寄せ、「渋滞」を引き起こしているそうです。

ベースキャンプに張られるテントは春のエベレストでおなじみの風景。

しかし、大自然を味わうどころかテント場の渋滞は、年々増えてきておりテントの場所取りで人間同士の「いさかい」が起きているそうです。

エベレスト入山には、ネパール側とチベット(中国)側の2ルートがあるのですが、チベット側は、入山許可を取っていても何か政治的なトラブルが起こると、いきなり許可が取り消しになってしまうそうです。

準備して資金を集めて直前で中止となるとリスクが大きい。だからチベット側が敬遠されて、ネパール側に登山者が集中しているのです。

渋滞のもうひとつの理由は、現在の登山者の約8割が、個人でツアー会社に申し込む形の公募隊であるということです。

公募隊が主となり、プロガイドが、山にほとんど登った事がない人でも「エベレストに行きませんか?」と募集をかけます。

大量のシェルパが引率し体を引っ張り上げてくれたり、荷物も全部持ってくれたりすれば、素人でも登れてしまう。

公募隊の登山客は、慣れていないので、歩くのが遅い。滑落の危険がある断崖やクレバスなどには、固定ロープが張ってありますが、こうした箇所は一人ずつしか通れません。

そこで、まごつく人がいると、熟練の登山者でも追い抜くことが難しいので、渋滞が起きるのです。日本の劔岳でもよく見る光景です。

今年、渋滞が話題になったヒラリーステップという場所は、山頂直下の最後の難所で、歩く幅が50cmから1m程度しかないそうです。

上りと下りで行き交うことはできないので一方通行を交互に繰り返すことになり、人が増えれば登頂してからも下山にすごく時間がかかる。

通過の順番を待ってじっとしていると、寒くて体力を急速に消耗していきます。(今回死亡したうち数人は高山病だったそうです)回収困難が伴うので、遺体は放置されることになります。

ヒマラヤの山岳地帯を歩いている時、エベレストが遠くに見えるのですが、エベレストの山頂付近は雪がつきにくいため黒光りをしており、その神々しさは言葉に表せません。

それが世界最高峰の魅力なんでしょう。しかし・・だからと言ってガイド任せで簡単に登れる山ではありません。

【5250回 磐船神社・・裏話】
  Date: 2019-07-13 (Sat)

天候不良で延期したものの延期した日の方が天候不良・・・なんてこったぁ!

企画しても天候により楽しさが大きく左右されてしまいます。高い山の縦走での雨は、仕方ないと思いますが出発前から雨だと・・・個人だと「中止」とします。

しかしグループで行動するときは、またまた日程調整のわずらわしさがあり少しぐらいの悪天候では突っ込んでしまいます。

「出ましたっ!突っ込みの姫〜」

いまはラインでグループを組めば一斉に伝達できる便利な世の中になりました。

某ОB会でグループを組んでいて秋に食事会をする計画になっているのですが何故か世話役に私がなっている。それはいいのですが・・・

みなさんの反応が遅いっ!見たのか見てないのかは「既読」の数で判断できます。

行きたいのか、行きたくないのか、予定ありなのか、調整中なのか、参加なのか不参加なのか・・サッパリわからんっ!ストレスばかり溜まる。

次回は「持ち回り幹事」を提案するつもりです。絶対に私にUターンしてこないようにっ!

「万年幹事」はパターンが同じで変化に乏しいし、私はそんなにあちこちの美味しい店を知らないのです。

気に入った店があれば延々と同じ店に通います。

バッテラの店がお気に入りでしたが、バッテラがメニューから消えたら行かなくなりました。(定員のレベルも落ちたしなぁ)

良いお店があったとしても値段が高いし・・・。なかなか思う様に行かない今日この頃です。

【5249回 いざっ!洞窟へ・・・2】
  Date: 2019-07-12 (Fri)

「磐船神社岩窟修行」のレポートをアップしました。

レポートをアップしましたので見て下さいね。表紙の「磐船神社岩窟修行」をクリックして頂くとご覧いただけます。

岩登りはロープで安全確保されていて平気なんですがロープ無しでの岩窟は「滑るかも知れない」・・の恐怖は半端じゃありませんでした。

そんな思いをしてまで行かなくてもいいのではと言われそうですが、それがまた修行なんですよね。

この中で足を滑らせて亡くなった人がいると聞いて「なるほど」と思ったりしました。それほどに怖かったです。

あとはレポートに詳しく書きましたので挿入写真と併せて読んで頂けると「行って見ようかな」と「思われるか「やめとこ」と思われるか・・・笑

昔の修験者はこの中を通過することで岩窟に宿る神々に祈りを捧げ、自分を強くして行かれたのだと思います。

出口に出ると清々しい気分でした。「生きてる」と言うことがとても貴重なことなんだと思いました。

岩窟に足を運べる健康な身体があることに感謝して、これからも生きて行けたらと思っています。

【5248回 いざっ!洞窟へ】
  Date: 2019-07-11 (Thu)

入山料500円を払い岩窟めぐりを申し込みました。10歳以下の子供と75歳以上の方は、入場できないそうです。(うちら・・大丈夫か?)

社務所で白いたすきを頂き、いよいよ洞窟内に入って行きます。

たいがいの場所では「貴重品は持って行ってください」と言うのですが、「リュックは勿論、カメラ、貴重品、スマホ等全て洞窟内に持ち込めません」と、かなり厳しいチェックが入りました。

落し物を拾おうとして命を落とした事故があったため空身で中に入らなければなりません。

「暗いからライト持って行っても良いですか?」と言うと「それも修行です」と一掃されました。かなりチェックは厳しいです。

洞窟へはジョンを先頭に中へ入っていきました。不気味な空気が流れています。

いくつもの大きな岩が折り重なっており薄暗くて滑りやすく、岩を登ったり降りたりしながら進んでいきます。

みんな真剣なのか声すら聞こえません。ただうめき声のような「アーッ」とか「ウーッ」とか悪戦苦闘している様子は伝わってきます。

多くの入山者が同じ場所に手足を置くため岩はツルンツルンです。慎重にしないと滑落してしまいます。

2014年9月20日、42歳の女性が岩場で倒れて頭を打っており死亡が確認されました。

大阪府警・交野署によると高さ約2mの岩の間にかけられた丸太橋の下で見つかったそうです。しばらく閉鎖されていましたが現在は安全対策を取ったうえで再開されています。

(単独入山は禁止)(10歳以下の子供と75歳以上の人入山禁止)(酒酔い入山禁止)(嘘つき入山禁止)と書いてありました。ん?嘘つきって・・・年齢詐称のことか?

足元を気にしながら進んでいくと、人がひとり通過するのがやっとの場所や、道らしき道は無く、白いペンキの矢印方向へ進んでいきます。

岩の間から差し込む木漏れ日が洞窟内を少し照らしてくれています。肥満体は無理だろうと言う場面が何度もありました。

年齢と言い、横幅と言いギリギリセーフばかりみたいです(笑)奥に入るたびに、だんだん難しくなっていきます。

「足から」と岩にペンキで書かれた箇所でトツプをジョンから姫に代わりました。

「えーっこんな所からトップを行くの?」と不安げにジョンの顔を見上げると無言で「行けっ!」そんな顔をしていました。

もし足を滑らせたら骨折覚悟です。身体中を岩にこすりつけながら足場を探すのですが届きません。飛べば怪我をするし・・どのくらい地面まであるのか暗くて検討も付きません。

ジョンが襟首をつかんでくれてやっと地面に足を付けることが出来ました。こんなに怖かったのは久々です。全身冷や汗でビッショリです。

(明日へ・・つづく)

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