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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【5925回 新しい夜明け】
  Date: 2021-06-24 (Thu)

「遅ればせながら令和3年度スタートしました」

 コロナ禍で延期に次ぐ延期となっていた総会がやっと開催できました。

これが済まないと一歩も前に進めないのです。

但し例年通りの来賓を迎えての乾杯やら懇親会は無しで粛々と総会のみ。

総会において新会長として3期目(5年目)の継続となり責任の重さをひしひしと感じております。

家族に言わせると「お前しかおらんのかっ!」と、やや否定的。

引き受けはしたものの来期は定年退任が迫っています。

私が会長を拝命した時、引き継の書類がなくて1年間は暗闇の中を歩き続け苦労しました。

そんなことの無い様に2年後の役員改選時には、きちんと書類でバトンタッチできるようにしたいと思っています(本当は密かに、もう完成してる)

「心の三密」を取り「anti ソーシャルディスタンス」で行事には全員の顔合わせが出来る事が最大の希望です。

「会員みんなで活動」これが私の目標です。

【5924回 紫陽花の思い出】
  Date: 2021-06-23 (Wed)

生駒山なるかわ園地は紫陽花が見頃です。

わずかな時間で山歩きと紫陽花を楽しめる季節限定コースだと思います。

26日が「あじさいまつり」だと言ってましたので大勢の人が訪れるのではないでしょうか。

町の中でも鉢植えされた紫陽花が美しく咲いていて心を和ませてくれます。

紫陽花の花言葉は「移り気・冷酷・団らん・和気あいあい・家族・変節・浮気」などがあります。

小さな花びらが沢山集まっていることから、その様に言われているのかも知れませんね。

紫陽花で思い出すことがあります。

「最期はタタミの上で」と医師の言葉で姑を病院から自宅に連れて帰りました。

いまにも生命の灯が消えようとする時、鏡に映る瘦せこけた姿を姑に悟られてはいけない、何とかしなくては・・・。

そこで思いついたのが紫陽花の鉢植えでした。大輪の花はきっと役に立ってくれるはずだと思い紫陽花の鉢植えを買ってきました。

鏡台の上に紫陽花の大きな鉢を置き、大輪の花は姑の顔を隠してくれました。

「きれいねぇ」そういって喜んだ姑の顔が紫陽花が咲くと思い出します。

鏡台に布をかぶせて隠すことも考えましたが頭の良い姑のことですから変化に気付くはずです。

紫陽花のおかげで姑は病に侵された自分の顔を見ることなく穏やかに旅立って行きました。

【5924回 あじさいまつり】
  Date: 2021-06-22 (Tue)

生駒山縦走歩道に沿うようにして「なるかわ園地」があります。

いまは紫陽花が満開で26日には「あじさいまつり」が開催されるらしいです。

混雑を避けて「まつり」に近い日ならば満開だろうと近鉄・枚岡駅に集合し「6月・やまたび例会」を開催しました。

junkoちゃんは腰痛を抱えて欠席。いつもの4人で出発です。

枚岡神社の大きな鳥居にびっくりしながら神社でお参りを済ませ、ゆっくり登りはじめました。

外気温は30度を超えるらしいですが朝は直射日光を樹木が遮ってくれて快適。

木製のベンチが近距離に設置されており、その都度ドカッと腰を下ろし水分補給とレーションを頬張りました。

「暑くなったね、熱中症に気を付けるシーズンになったね」

何度か訪れていますので見覚えのある光景が出てきます。

分岐点で長めの休憩をしている時、目に入ったのが破竹もどき。

バッサ、バッサと切り落とされて邪魔者扱いの様子、その根っ子あたりに柔らかそうな小さな破竹(採るしかないっしょ!)

頂上付近に来ると人が多くなってきました。祭り用にテントもセッチされていてみなさんランチタイム。我々も日陰を求めてランチタイム。

紫陽花は美しく咲いていましたが、何せ広すぎるためと紫陽花の幹が大きすぎてグルグルと園内を廻って疲れました。

料金支払って狭いところにまとめて咲いている紫陽花の方が見ごたえあるかな?(夢がないなぁと言わないで・・暑いんだから)

まっ目的は山歩きなのでドンマイ・ドンマイ。

下りも同じ道を通り近鉄・枚岡駅から鶴橋で解散となりました。

「7月、8月は熱中症対策のため例会休止が安全かな」と、話合いました。

【5923回 ほんまそれでいいのか?】
  Date: 2021-06-21 (Mon)

東京オリンピックの事前合宿のため、19日夜、成田空港に到着しました。

アフリカ・ウガンダの選手団の1人(選手団は9名)が、空港の検査で新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

やっぱりこういう問題が浮上するのではと懸念しておりました。

ウガンダの選手団は全員、現地でアストラゼネカ製のワクチンを2回接種しているほか、出国前、72時間以内に受けた検査の陰性証明書を取得していたということです。

陽性が確認された1人は、陰性が確認されるまで入国が認められず、国が指定する施設で過ごす見通しです。(当たり前やっ!)

ほかの8人は陰性が確認されたとして、専用のバスで大阪・泉佐野市入り(ヒェー大阪に来るの!)

狭い飛行機の中で9名が同じ空気を吸い、一人が陽性となった場合、たとえ残りの8名が陰性だとしても国が指定する施設で「要観察」せなあかんのとちゃうのっ!

ここで見逃したら泉佐野市にクラスターが起きてオリンピックどころではなくなるのではないですか?

1名の陽性が判明した時点で全員ストップをかけるべきだと私は思います。

「やっぱりね」と言うことがきっと起きる!

【5922回 初挑戦】
  Date: 2021-06-20 (Sun)

大粒のやまももが手に入りました。

懐かしさのあまり一粒パクり〜酸っぱぁ〜(2個目の手が出ない)

懐かしいだけではあかんのやわ・・!

「そや!ミーコに聞いて見よう」以前に美味しいやまもも酒を貰った事を思い出しました。 

「やまもも酒の作り方教えて〜」

すぐに返事が貰えました。ホワイトリカーと氷砂糖買ってきて試して見ます。

昔は木に登り、やまももをたらふく食べたのに今では、やっと一粒・・・

人間の舌って贅沢に慣れると昔食べれた品でも食べれなくなるものですね。

そう言えば桑の実も食べてたよね。あれは売ってないし姿を見ることも無くなりました。

三木露風の赤トンボの歌に「🎵やまの はたけの 桑の実を 小籠に 摘んだわ まぼろしか🎵」ってあったよね。

桑の実は見つけにくくなりましたが歌はいつでも歌えます。

歌って桑の実風景を思い出すことにします。

そう言えば「黙食」だの「黙飲」だの言い出してから声に出して歌を歌う機会が無くなりました。

風呂場で発声練習はしているものの・・虚しいね。

みんなで歌える日はいつの日でしょうか?

【5921回 令和3年度の成人式は?】
  Date: 2021-06-19 (Sat)

コロナの話題一色となっていますが成人式の話はどうなったのかしら?「今それどころではない?」

新型コロナの感染拡大を受け、全国で成人式の開催延期や中止になったまんまです。「検討中」早くしないと21歳になってしまいます。

令和3年1月の「成人の日」に予定されていた成人式が全国で相次いで開催中止(延期)此花区も例外ではありませんでした。

次に発表されたのは大阪市全体でユニバーサルスタジオジャパンで開催が決定していました。ところが・・・コロナでそれも中止(延期)

2022年の新成人の準備にそろそろ取り掛からなければならない時期が迫ってきました。「どうするの?」

振り袖を買った人・・夏に開催されても暑いよね。しかもオリンピック開催みたいだし・・じゃあ秋?

美容室のみなさんも大変でしたね。成人式は美容室にとって着付けとヘアメイクとで、かき入れどきとなるはずでした。

ある美容室は「成人式全滅。40組キャンセルで死活問題。コロナのこんな事情だから」と、キャンセル料をとらないため大打撃。

晴れ着レンタル店もキャンセルを受け全額返金に応じている店もある(大手はいいけど・・小規模の店は大打撃)

我が家に成人対象者がいれば、もっと複雑な気分だと思います。

コロナとオリンピックで成人式が「いつの間にか2022年になっていた」と言う事だけは避けてあげたい。

中止なら中止とハッキリ公表する。延期なら概ねの日程を公表する。どっちつかずが一番あかん!

コロナでみんな成人式の事忘れているけど忘れたらあかん!「一生に一度のことやから!」

【5920回 登山シーズン到来】
  Date: 2021-06-18 (Fri)

本格的な登山シーズンを迎える季節となりました。安全に山の自然を楽しみたい。そのためにはどんなことに注意をすれば良いのでしょうか

「どこかの山に行こうか」「ほな六甲山にしよう」と手軽に決まる山、それが六甲山です。

しかし六甲山では年間80件以上の遭難があり「人気の低山でも絶対に油断してはいけない」とレスキュー隊の人は言います。

六甲山は標高が低い山だからといって、油断は禁物。いくら人気の低山とはいえども、毎年何件もの遭難事故が起こっているのです。

道に迷って遭難するケースが最も多く、ルートが分からなくなり「たぶん、こっちの方角だろう」などと思いこんで行動します。

むやみに動き回ると体力を消耗し、更に危険な場所に迷い込んでしまいます。

道に迷ったら、落ち着いて自分の位置が分かる場所まで引き返すことが大切。

六甲山のほとんどの場所は携帯電話は圏外だと言うことを知っておきたい。(全域が圏外と思った方が良いかも)

道迷い以外にも急な雨や気温の低下、視界不良など山の天候は変わりやすい。不安があれば引き返すことが大切です。

私は一度だけ雨具を持たずに六甲山を訪れたことがあります。

天気の急変で突然の雨に遭いランチマットを被って下山した経験があります。

他のメンバーは全員合羽携行していました(当たり前の話ですが)

寒いのなんのって・・・それよりもみんなの目が心に刺さりました「雨具も持たずに山に来たのかっ!?」どの目もそんな目をしていました。

苦い経験から、どんな晴天の時でも、ハイキングはポンチョと傘、山は合羽と使い分けてリュックに入れています。

合羽は雨対策だけできなく気温低下した時の防寒着にもなります。あの時のみじめさを二度と味わいたくないのです。

転倒が道迷いに次いで多いそうです。思わぬところで足を滑らせたり、つまづいたり年と共に多くなりました。

自分を過信せず、体力や経験、技術に合わせて、無理のない計画を立てて登ればまだまだ楽しい山登りができるのではないでしょうか。

【5919回 第1回目 ワクチン接種完了】
  Date: 2021-06-17 (Thu)

ワクチン接種に関して、ああだ、こうだ、と耳がダンボになるほどに情報が入ってきて緊張しました。

6月16日、ワクチン接種第1回目の接種を無事終えました。混雑もなく待機時間を含み30分で自宅に帰れました。

まずは1階で待機、2階で問診、3階で医師による接種と思ったよりスムーズで、今まで何を心配してたのだろうかと思う程でした。

案内があると皆さんエレベーターを利用するため私は階段で移動しました。だからいつも受付は2時15分組の1番(何でも1番大好き〜)

案内人の人が誘導してくれるのでスムーズに医師のいるブースまで進んで行けました。

医師が腕にアルコール消毒をするのをじっと見つめていたら「あっち向いてて下さい」と言われました。

「でも先生、色々心配なんです」と言っているあいだに「あっと言う間の為五郎」・・・そんな言葉がピツタリでした。

注射器の中が空っぽだとか、使用済みの注射器だとか、原液のままだとか何かとミスばかりあったため慎重になったわけです。

15分間の副作用待機中に次の予約も出来ました。2回目は七夕の日に決定

夕方になっても痛みはありません。次回が大変だとか。知り合いの人は2回目の接種後、高熱が出て病院に行ったそうです。

2回目には解熱剤を処方してくれるところもあるらしいです。いま薬局は解熱剤がよく売れているそうです。(買い込まないで必要なだけ買ってね)

【5918回 こんな時にっ!運の悪い人!】
  Date: 2021-06-16 (Wed)

16日にワクチン接種だと言うのに2日前に帯状疱疹の診断を貰って帰ってきました。

私?いいえぇ〜うちの病魔大王です。(笑)首の後ろにアセモの塊のようなブツブツがあり硬くなっています。

軟膏を塗っても良くなりません(まあ何に効く軟膏か知らずに塗ってたけど・・・笑)

昔、徳沢園(上高地)で打ち身の酷い人がいてエアサロンパスを探して救護班の私達の所にやってきました。

そこらへんにあったスプレーを吹き付けてあげ翌朝「お加減はどうですか?」「ずいぶん楽になりました。ありがとう」といって頂いたことがあります。

後ろ姿を見るとTシャツが黄色くなっていてエアーサロンパスではなく「傷ドライ」を振りかけたことが判明しました(ゴ・ゴ・ゴメン〜)

「病は気から薬も気で治る」ってことですよね(大事に至らなくて良かったです)

病魔大王に「気になるのだったら病院に行って見たら?」病院大好きですのですぐに診察にいきました。

「帯状疱疹(ヘルペス)」と言われたみたいです。

帯状疱疹(ヘルペス)は、子供の時にかかった水疱瘡のウイルスが大人になってもずっと体内に潜んでいるらしいです。

体調を崩すと潜んでいたウイルスが活発化し神経に沿って皮膚の表面に水膨れを作ります。

やっとのおもいでワクチン予約をしたのに・・・いまさらキャンセルだなんて・・・

何と運の悪いおひとでしょうか。まっ70歳の人で10人にひとりは帯状疱疹を経験しているそうで珍しい病気ではありません。

しかし・・タイミングが悪いって言うてるんですぅ。

【5917回 カミナリこわいっ!】
  Date: 2021-06-15 (Tue)

日曜日の夜中、強い雨の音で目がさめました。

夜中にもかかわらずスマホに大雨情報が何度も入り、おかげで目はパツチリと覚めてしまいました。

続いてカミナリの音がゴロゴロすぐ傍で鳴り響いています。

3階にいると音が大きく聞こえるため1階に布団を抱えて引っ越そうかと思う程怖かったです。

バリバリッ・・・どこかに落雷があったかも知れません。あの音を知らずに寝られた人は幸せな人ですね。

とにかくカミナリが嫌いです。怖いです。

子供の時の親からの脅しが影響していると思います。「言うこと聞かないとヘソとられるでぇ!」

部屋の隅に吊るしていた蚊帳を張り、布団をかぶりカミナリの鳴りやむのを待っていました。

オヘソ?しっかりシャツは中に入れて枕を当ててヘソを隠していました。耳栓(綿花を丸めたもの)もしていました。

子供に冗談でもカミナリを怖がらせるものではありません。70歳過ぎてもカミナリへの恐怖心はぬぐえません。

昔、北鎌尾根から槍ヶ岳への登山道でカミナリに遭遇しました。

岩場をカミナリ(光)が走り、ここでカミナリに打たれて死ぬんだと覚悟しました。

「どちらかがカミナリに打たれても、そのまま槍ヶ岳に進み事故に遭ったことを報告する」と話合っていました。

カミナリは私の天敵です。

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