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姫のページは みなさまのお役に
少しは立てたでしょうか・・・。


【6006回 秋の七草と中秋の名月】
  Date: 2021-09-23 (Thu)

「秋の七草と春の七草の違い」

春の七草は七草粥として有名ですが、秋の七草には直接何かをする行事がなく主に観賞用です。

女郎花(オミナエシ)、尾花(ススキ)、桔梗(キキョウ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)、葛(クズ)、萩(ハギ)

「お・す・き・な・ふ・く・は」と、頭文字を覚えておくとスッといえるのではないでしょうか。

春は牡丹の花が咲くころ食べるので「ぼたもち」、秋は萩の花が咲くころ食べるので「おはぎ」これはすぐに覚えておける(笑)

月を眺めて、お団子を食べる・・・商魂たくましい中秋の名月ですが、もとは中国の風習だそうです。

月は季節にかかわらずいつでも見られるのに、なぜ昔から秋の月は美しいといわれるのでしょうか。

多分、秋の空気と月の高さが見頃であるからだと思っています。

都会に住んでいると月明りがあってもなくても夜歩くのに苦労したことはありません。

街頭やマンションの灯りが夜通し明るくしてくれていて月を見上げることがほとんどありません。

中秋の名月はスーパーのお団子売り場で「ああ・・今日か」と知り、夜空を見上げるのです(何と夢のない・・・笑)

農業を主としている人達は、秋は作物の収穫期。豊作への祈りや感謝を、供えた後の団子を食べることで健康と幸福感を味わうのです。

月がよく見える場所に台を置き、十五夜にちなみ15個の団子を大皿にうず高く盛るのが昔ながらの伝統的な供え方。

山のような形に団子を積むのは、一番上の団子が霊界に通じると信じられていたからともいわれているそうです。

【6005回 登山中に地震】
  Date: 2021-09-22 (Wed)

槍ヶ岳・北鎌尾根周辺で震度5の地震が発生し登山者が負傷しました。

岩が足の上に落ちて膝を骨折しヘリで救助された人もいます。崩落で登山道を見失った人もいます。こわいっ!

転倒・滑落・・震度5などの大きな地震になればバランスを崩すこともあります。岩場にいるときに地震が起こったら……ぞっとします。

落石・崖崩れ・・山には不安定な岩が多くあります。地震が起これば、いままでバランスを保っていた岩が落ちてきたり、崖が崩れてきたりする可能性があります。

上高地の遊歩道でも大きな落石が起き、遊歩道の通行自粛要請が出されている区間もあるそうです。

雪崩・・雪がある時期には雪崩も怖いです。地震により崩れないで絶えられるかどうか・・・。

固く締まった雪は何十cmか身体に乗っただけでも、まったく身動きがとれなくなります。

今年は新型コロナウイルス感染症の流行で登山自粛が広がっています。

鉄砲水・・沢沿いでは鉄砲水のリスクもあります。地震によって大きな崖崩れが起き、沢や川の流れを堰き止めてしまうと、あっという間に行動不能に陥ることも考えられます。

いまから紅葉シーズンとなり登山を計画している方達も大勢いるかと思います。

計画した山のある地域で地震が多くなっていたら、「登らない」という選択が自分の生命を守ると言うことも覚えておきたいです。

北鎌尾根を通過した経験から、あの山中で地震が起きたら・・・槍ケ岳を登攀中に地震が起きたら「死」を覚悟しなければならないかもしれません。

【6004回 いゃあ・・・歩けなかったねぇ!】
  Date: 2021-09-21 (Tue)

3ケ月ぶりの山登りで心だけはウキウキして出かけましたがさてさて、いざ出発してみると・・・・(涙)

道中には期待どおりの曼珠沙華が「これでもかっ!」「これでもかっ!」と言う程咲いてくれていました。

稲穂は収穫するにはまだ早く「よっ、来たか?」ぐらいの軽いおじきでしたが秋の気配がプンプン。

やっぱり気持ちええなぁ!・・・曼珠沙華のところで道草を食ってしまい登山口ではすでに10時を回ってしまっていました。

案内図では私達がゴールにしている津田駅から出発する案内があるためか若い女性4人組が前を歩くだけで空いていました。

標高たかだか500mほどしかないのですが急な登りがありハアハアゼエゼエの連続です。

人間3ケ月も歩かないとこうも体力が落ちてしまうのですね。

「色々な山登っているメンバーとは思えないね」そう言いながら休憩ばかり取り2時間ほどで頂上に到着。

空いていると先ほど書いた事は取り消しにさせて頂きます。巨岩の上は隙間のないほどに人であふれていました。

祭日で学校が休みのため子供連れの人の多い事、多い事。

「こりゃあ三密だわ」と、さっさと下山体制に入りました。

池の周りにも人がいっぱい・・天気もいいし、コロナで閉じこもっていた人達が「ここなら安全」と出かけてきたのでしょうか。

野生のリスを発見したり、時季外れのミンミンゼミとツクツクボウシの混合合唱を聞いたりと楽しい1日でした。

10月例会はジョンの担当、さてさて一体どんな企画を出してくれるのか楽しみです。

レポートは後日アップ致します。乞うご期待ください。

【6003回 行ってきます】
  Date: 2021-09-20 (Mon)

6月21日に紫陽花ウオークに行ったきり3ケ月も歩いていません。

コロナの精にしていますが工夫をすれば歩けたかも知れませんが、とにかく歩いていません。

久々に「やまたび倶楽部」の例会で交野山に行ってきます。

昨年の12月、下見を終えていますが季節が変わり、目にする景色もきっと変わっているはずです。

新しい出会いに心うきうき〜

行動食用に「ゆでたまご、キューリ、柿」をリュックに詰め、まるで遠足気分です。

山屋さんに言わせると「おやつが多いね」と言われますが元気の源ですから。

祭日(敬老の日)とあって電車も空いていることでしょう。

曼珠沙華に出合えるかしら?「♪あかい花ならまんじゅしゃげ〜オランダ屋敷に雨が降る〜♪」って歌いたいなぁ。

昔は昼食後、午後の出発前には季節の歌をみんなで歌っていたよね。なっつかしい〜!

田園風景の中、ススキの穂はゆ〜らゆらと揺れているのかな?

稲穂はどんくらいお辞儀をしてくれるかな?今年は豊作かな?

本当に久々です。頂上までアッと言う間に到着しますので、ゆっくりと楽しんできます。

いってきま〜す。

【6002回 やっぱり・・来たか!】
  Date: 2021-09-19 (Sun)

覚悟はしていたものの微かな期待を持ち一通の郵便を待っていました。

封書なら開催決定・・・ハガキなら中止・・(何のしらせ?)

ポストの中に多くの広告に紛れて1枚のバガキが・・。

覚悟はしていたものの「同窓会は中止」の連絡でした。

みんな73歳だもん、幹事としては常識で考えてコロナ感染を心配するよなぁ。

「行きたい!・会いたい!」ばかりを優先して「高知で73歳同窓会クラスター」なんて記事になりかねないよなぁ。

土佐人に酒なし宴会なんて想像ができないし、2年ぶりの再会に黙食なんて似合わない(守れない)

守れないなら企画しない方が安全・安心。

中止の通知の末尾には「あちら」に行かず来年元気で再会しようと書いてありました。

2年の間に同級生2人の訃報が届いているので無理ないよね。

もうすぐ「あちら」の世界でミニ同窓会が出来るかも知れません。

四万十に住む幼馴染に台風見舞いの電話をすると「こじゃんと悔しいけんど、落ち着いたら幹事会したらええちや」

今度、同窓会で会ったら「お前誰ぞ?」と言われないように若さを保っておきたいと思っています(笑)

関西支部は一度は中止の知らせにどん底まで落ち込みましたが立ち直りは早い。

だって・・・だってだもん。関西支部には前泊旅行という手が残っています(コロナ次第だけどね)

【6001回 味覚の秋】
  Date: 2021-09-18 (Sat)

「お芋ものがたり」

秋らしくなりスーパーに沢山のサツマイモが並んでいます。

子供の頃、夕飯時に「おっ今日は栗ご飯やね!」と喜んだのも束の間、栗ではなく芋だったことがありました。

「なぁんや〜芋ご飯かぁ・・・!」と言った時の母の寂しげな顔がサツマイモを見ると思い出します。

お米が貴重だった時代、米の嵩上げのために芋ご飯を炊いていたことを知りました。

あの時・・母に悪いこと言ったなぁと思ったのは30歳も40歳も過ぎた頃でした。

「親孝行したいときに親はなし」とはよく言ったものです。12歳の少女に母の深い愛なんてわかりません。

そんな母を偲んで芋ごはんを炊きました。

母はサイコロにカットするのではなく手の平に大きな芋を乗せ、器用にクルクルと回しながらカットしていました。

芋のツルも食べました。四万十に帰るといまでも懐かしく、道の駅で店頭に並んでいれば買って食べます。

あの頃はサツマイモが収穫できる頃と言えば「芋ご飯、ふかし芋、干し芋」とイモづくし。

食べるとおならも出るし、あまり好きではありませんでした。

「芋・タコ・南瓜・女の好物」と言いますが、あまりにも集中すると好物ではなくなります(笑)

母は料理上手で、蒸かした芋を輪切りにしてザルに広げて日当たりの良い場所に干していました。

乾燥させた干し芋を私達のおやつにと思っていたのだと思います。

お腹がすくと1枚、2枚と失敬して盗み食いするのですが「コラーっ!」と言う母の声をもう一度聞いてみたくなりました。

庭には柿の木があり父が接ぎ木ばかりするので枝によっては渋柿であったりゴマ入りの甘柿であったりと混ざっていました。

爪で傷をつけて渋いか甘いか調べてから、もぎ取っていました。傷ついた渋柿は枝にぶら下がった状態でだんだんと腐っていきました。

しかし父親は「コラーッ!」とは言いませんでした。

現行犯ではないので私とわかっていても見逃してくれてたようです(笑)

のどかだった故郷も今は、猿や猪が出て農作物を荒らし、昔の様な風景はなくなつたそうです。

悲しいね。寂しいね。幼き頃の思い出は宝物だわ。

【6000回 とうとうリュックが】
  Date: 2021-09-17 (Fri)

本日「6000回」記念日です。うれしいなぁ〜!

毎日書き続けて(夏休みもあるが)16年以上せっせ、せっせと「持続こそ力なり」を実践しています。

今日は自分へのご褒美に紅白饅頭でも買って食べたいね。

ネットでお気に入りのリュックを見つけ、そろそろ買い替え時かと数日間悩みました。

衝動買い防止のため、すぐには購入しないのです。数日後、思い切って購入ボタンをポチッと押しました。

すると・・永年愛用していたリュックのファスナーが突然壊れました。

「私を見捨てる気かっ!!」とリュックに叱られた気がします。

外出時には2s以上はあると思うリュックを背負い「一体何が入ってるんや?重たいなぁ!」と言われていました。

リュック本体(500g)、財布(250g)、折り畳み傘(150g)カメラ(200g)、手帳(100g)、事務所キー(100g)

犬ちゃんおやつ(100g)、老眼鏡(100g)、名刺入れ(50g)、携帯バッテリー(150g)、エコバック(50g)、ハンカチ類(100g)合計ざっと2s

余分な物は何ひとつ入っていませんでした。ひとつひとつは軽いのですがリュックにまとめると約2sはあります。

しかし手で持つと重たいですが背中に背負うと楽ちんなのでリュックは手放せません。

いまは新しいリュックの到着を首を長くして待っているところです。(壊れてリュックはブログに写真あり)

6000回投稿記念としてリュックを新調したことにしておきます(偶然だけどね・・・笑)

【5999回 秋場所】
  Date: 2021-09-16 (Thu)

9月12日から秋場所がはじまりました。

「私の逸ちゃん」は何としたことか初日、2日目と黒星スタートで応援に力が入らない。

3日目は貴景勝との取り組みでした。やっと勝ったよっ!

貴景勝は先場所で「私の逸ちゃん」との取り組みの時に首を痛めてその日から休場となりました。

今回も、そんな相手だから少しトラウマとなっているのか本来の貴景勝の姿では有りませんでした。

そして4日目・・・「私の逸ちゃん」また負けた〜!

最後の最後に諦めるクセが治ってないのです。負けてもいい「よく踏ん張った!」と言う相撲を取ってほしいと思うのよ母ちゃんは!

白鷗の部屋はコロナ感染と濃厚接触で小屋全体が休場らしい。

相撲以外の楽しみは、あのお嬢さん・・・・・・。

「溜席の妖精」と名図けられたお嬢さんが初日からカメラに写っていない。どうしたのかな?ちょっと心配。

相撲ファンの間では「溜席の妖精」を撮影しつづけているマニアもいるそうです。

今日は勝つのか?「私の逸ちゃん」

負けてもいいけど最後まであきらめるなっ!

【5998回 ポンチョ買いました】
  Date: 2021-09-15 (Wed)

何故か私の出勤日は雨の日が多く帰りはいつも雨と共に帰ってきます。

出掛ける時に雨が降っていればバイクは乗りませんが出掛けに降ってさえいなければ曇っていても、ついつい便利なバイクを利用して通勤します。

ウオーキング時代に購入した「ポンチョ」をバイクに積んでいるのでズブ濡れになることはありません。

しかしポンチョはモモンガの様な形で袖口が広くて結構濡れてしまいます。

そのまま自宅に帰るならば辛抱できますが途中スーパーに立ち寄るため駐輪場で脱ぐと袖口から雨が入っていて中までボトボトに濡れています。

その濡れたポンチョを再び着る時の不快さは、もう味わいたくありません。

対応年数が過ぎているからかも知れません。ショップで見てもどれもこれも袖口がモモンガ形で気に入りません。

ところが・・・見つけたんです!袖口がちゃ〜んと洋服スタイルになっていてキュッと閉まっているのです!

しかもところどころに夜行塗料の模様入りで安全対策もバツチリです。

山への携行は500gもあり重たいですがバイク専用なら重たくても平気です。(古いポンチョは150g)

それに・・山へはポンチョは駄目ですよ。裾が木の枝や岩に引っ掛かり危険です。

登山には、ちゃんと上着とズボンが別々になっているゴアテックス製品でないとね。

私の出勤日は雨が降りません様に!帰り雨に遭いません様に!

と言いつつも、またまた雨の出勤日となりました。私って・・・雨女?

【5997回 お彼岸近し】
  Date: 2021-09-14 (Tue)

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので朝夕は秋らしくなりました。

スーパーに入ると食品用によく効かせた冷房が「サブっ!」と思わず肩をすくめる日もあります。

9月23日はお彼岸の中日なんですが混雑が予想されるため1週間早く一心寺詣でとなりました。

今迄は電車利用していましたが、ほぼ一駅歩くのでとてもおっくうでした。

しかし住吉車庫行きバスを利用するようになってからは、バスを降りてから5分歩けば到着のため気軽に足を運んでいます。

一心寺にはポッチーの両親が骨仏となって眠っています。

「まだ空いてるだろう」と思って言ってみると「三密一歩手前」ほどに人が多かったです。

本堂は自由に入れていましたがコロナ禍になってからは納骨や法要目的の人しか入れないみたいです。

一等地の一心寺でさえ「このお墓の持ち主は事務所に申し出て下さい」と言う看板が立ててある墓もありました。

私の両親の墓の様に、あっても遠く離れていては、なかなか墓参りも出来ません。

いっそ大阪に・・・と移設も考えたこともありますが土に還った両親をいまさら雑踏の大阪に持ち込まなくてもと故郷にそのまま。

墓問題はいま大きな話題ですよね。私の両親の墓を息子達に託す気もなく私の代で無縁墓となるでしょう。


生きている間に大事にしてくれたね。
   骨仏になったら気にしなくていいよ
     歌の文句じゃないけれど
       水は天からの貰い水、花は野に咲く椿の花
         それでいい、それでいい

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